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ステイホームはゲームでイメトレ!『AOテニス2』の臨場感と迫力を、西岡靖雄、良仁兄弟が体験してみた!

THE DIGEST編集部

2020.05.14

「ゲームを通してテニスに興味を持ってくれる人がいたら…」と普及への期待を寄せる西岡良仁。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

「ゲームを通してテニスに興味を持ってくれる人がいたら…」と普及への期待を寄せる西岡良仁。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 良仁は「全豪もマーガレット・コート・アリーナや、8番コートとか選べて、しかも会場がリアル!このゲームで観客収容人数が出てくるので、初めてセンターコートのキャパシティ(1万4820人)を知ることもできました。ジョコビッチとここで戦った時には、何人入るか知りませんでしたから(笑)」と、リアルさと、ちょっとした知識を得られる楽しさに言及。さらには、「選手たちも、”こういうプレーする”という感じでフォームの特徴を捉えています。ポピリンやコキナキスなど、AOテニスだからこそいるキャラクターもいますしね」とその選択肢の広さも特徴として挙げる。

 靖雄は、「ちょうど昨年末にラファ・ナダル・アカデミーに行っていたので、そのロケーションもリアルでした。意外とうまくできて新たな世界が広がった感じ。他は良仁に勝てないので、ゲームでは勝てて良かったです」と素直に喜んだ。

 また、このゲームにはオリジナル選手を作成してトレーニングや試合に挑んでスキルを磨き、世界のトッププレイヤーを目指す「キャリアモード」も収録されている。試合後の記者会見での返答なども選手の名声を左右するそうだ。

 今回のキャラクターの中に良仁は入っていなかったので「これで僕のキャラクターを作るのも面白そうですね。数値的にはパワーは50くらいだけど、フットワークは100、左利きでなんでも拾うプレーヤーにできたらもっと楽しめそう」と意欲を見せた。









「育成モードで自分を作ってみたい」と良仁。
 
 さらには「テニスをしたことがない人でも、このゲームを通してプロがどんなところでプレーをしているのか、基本的なスコアの数え方といったルールを知ることができるので、こういうゲームからテニスに興味を持って、プレーに入ってくるきっかけとなる可能性もありますね」と、普及の一役を担うツールでもあると指摘した。

 また、靖雄は「今はオンライン対戦など、eスポーツの大会も色々と行なわれている環境にあるので、日本にとどまらず、世界の人と対戦しながら、つながっていくというのも面白さの一つになると思います」と、ゲームで世界とつながる楽しさもあるという。

「股抜きとかやってみたいよね」(良仁)「選手にレジェンドとかいたら盛り上がりそう」(靖雄)といったように、アイデアも出てきて、兄弟は対決からいつしかテニス談義へ…。テニス好きなら、一度はこの夢の舞台を体験してみてほしいゲームとなっている。

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【製品情報】
タイトル:AOテニス 2
ジャンル:スポーツ
対応機種:ニンテンドースイッチ / プレイステーション4
発売日:2020年5月14日
対象年齢:CERO A(全年齢対象)
価格:パッケージ版 6,980円+税 / ダウンロード版 6,980円(税込)
プレイ人数:オフライン 1~4人 / オンライン 2~4人

【オーイズミアミュージオ公式HP】
http://www.o-amuzio.co.jp/software/

【AOテニス 2公式HP】
http://www.o-amuzio.co.jp/games/aotennis2/

構成●THE DIGEST編集部
※撮影は緊急事態宣言前に行なわれました
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【動画】リアリティありすぎ!西岡兄弟によるAOテニス2の動画はこちら!

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