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国内テニス

伊藤竜馬や今西美晴らが激戦を制して準決勝進出!その向こう側にある"思い"とは?『BEAT COVID-19 OPEN』【国内テニス】

内田暁

2020.07.03

1度はキャリアを諦めかけた今西美晴は今年から練習環境を一新。「出る試合全てに全力を尽くす」と闘志を燃やす。写真:内田暁

1度はキャリアを諦めかけた今西美晴は今年から練習環境を一新。「出る試合全てに全力を尽くす」と闘志を燃やす。写真:内田暁

 中村たちから繰り返し言われたのは、「足から力を伝えてボールを打つ」こと。今大会では、試合を重ねても腕の疲労感を感じることがなく、「練習の成果が出ているな」と実感できているという。

 年齢と経験を重ね、環境も以前と変わったなかで、今は「出る試合全てに全力を尽くすことしか考えていない」という今西。

 この大会でも純粋かつ貪欲に、勝利を追い求めている。
 
BEAT COVID-19 OPEN
【開催期間】7月1日(水)~3日(金)
【会場】ブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市)
【種目】男女シングルス(男女各10名)
【競技方法】
1)予選は各リーグ5名によるラウンドロビン方式
2)決勝トーナメントは各リーグの上位1と位2位によるトーナメント方式
3)ショートセット(4ゲームマッチ)の3セットマッチ 決勝戦のみ3セットマッチ
4)試合は主審のみ。主審が全てのジャッジを行う。
【賞金】総額1,000万~2,000万円
※クラウドファンディングにて集まった額に応じて決定
【出場選手】
■男子
Beat1=★ダニエル太郎(1)、★清水悠太(2)、野口莉央(3)、小ノ澤新(4)、山中太陽(5)
Beat2=★斉藤貴史(1)、★伊藤竜馬(2)、望月勇希(3)、田沼諒太(4)、松井俊英(5)
■女子
Beat1=★本玉真唯(1)、★牛島里咲(2)、佐藤久真莉(3)、華谷和生(4)、日比野菜緒(5)
Beat2=★加藤未唯(1)、★今西美晴(2)、岡村恭香(3)、大前綾希子(4)、清水綾乃(5)
※★は準決勝進出。カッコ内はラウンドロビン終了後の順位、

取材●文:内田暁

【PHOTO】伊藤竜馬ら世界で戦う熱き日本人プレーヤーたち!

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