第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月18日、東京都立川市で行なわれ、山梨学院大学が10時間32分44秒(10人の合計タイム)で6年連続39回目の本戦出場を決めた。
特にケニア出身の留学生エース、ブライアン・キピエゴは序盤から先頭集団をけん引。最後までその勢いを落とさず、1時間0分16秒でフィニッシュ。個人成績トップタイムを記録した。
そんな山梨学院大は今年から株式会社サンリオとスポンサー契約を締結。胸元にハローキティのロゴが入った新ユニホームで予選会に臨んだ。右胸に刺繍されたキティちゃんの姿がレース開始直後から話題となり、ゴール直後にはネット上で歓喜の声が上がった。
「こんなかわいいスポンサーがいたんだ!」
「キティぱいせんいて更に推せる」
「箱根路にキティちゃん⁉」
「キティちゃん効果あった」
「キティちゃん本戦では大手町に来てくれると信じてる!笑」
話題性抜群の新ユニホームをまとい、6年連続本戦切符を掴んだ山梨学院大。来年1月2、3日に行なわれる箱根駅伝では、どんな走りを見せてくれるのか。心強いパートナーを胸に着けた強豪校に注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ハローキティと山梨学院の選手らの記念ショット!
特にケニア出身の留学生エース、ブライアン・キピエゴは序盤から先頭集団をけん引。最後までその勢いを落とさず、1時間0分16秒でフィニッシュ。個人成績トップタイムを記録した。
そんな山梨学院大は今年から株式会社サンリオとスポンサー契約を締結。胸元にハローキティのロゴが入った新ユニホームで予選会に臨んだ。右胸に刺繍されたキティちゃんの姿がレース開始直後から話題となり、ゴール直後にはネット上で歓喜の声が上がった。
「こんなかわいいスポンサーがいたんだ!」
「キティぱいせんいて更に推せる」
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「キティちゃん効果あった」
「キティちゃん本戦では大手町に来てくれると信じてる!笑」
話題性抜群の新ユニホームをまとい、6年連続本戦切符を掴んだ山梨学院大。来年1月2、3日に行なわれる箱根駅伝では、どんな走りを見せてくれるのか。心強いパートナーを胸に着けた強豪校に注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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