プロボクシング界の名王者が、全勝のままリングに別れを告げた。
史上初の3階級での世界4団体王座統一を達成した世界5階級制覇チャンピオンで、現3団体統一世界スーパーミドル級統一王者のテレンス・クロフォード(アメリカ)が、12月17日に自身のインスタグラムを更新。「偉大な選手として、もう何も証明することなく去る」と綴り、自身のこれまでを振り返る動画を公開した。
38歳のクロフォードは2008年にライト級でプロデビュー。14年にWBO世界同級王者になると、翌年にはスーパーライト級のWBO世界王座を獲得。同級では、16年にWBC王者だったビクトル・ポストルに、17年にはWBA・IBF世界スーパーライト級統一王者のジュリアス・インドンゴにともに勝利し、4団体を統一した。
その後も23年にウェルター級、25年にはスーパーミドル級で4団体王座統一を達成する。24年に獲得した世界スーパーウェルター級王座を含め、135ポンド(61.235キロ)のライト級から、168ポンド (76.204キロ)のスーパーミドル級まで5階級を制圧。プロボクシングの生涯成績は42戦全勝(31KO)だった。
歴史的な強さを誇ったクロフォードの引退表明に、SNS上では以下のような声が上がった。
「やっぱり凄すぎるよな 拍手しかないわ」
「紛れもないPFP1位やったと思う」
「ええええクロフォード引退!?」
「まじかよ」
「試合改めて見たらマジでかっこいいな」
「ありがとう お疲れ様」
「ボクシングクリアしたと言っても過言じゃない実績だから納得はできる」
「個人的に史上最高はクロフォードだわ」
「めちゃくちゃビックリした」
“現役世界最強”の呼び声も高かった王者の決断に、ボクシングファンは様々な感情を抱いている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】Prime Video Boxing11に華を添える5人のラウンドガールを特集!
【動画】引退表明のクロフォードが自身のハイライトムービーを公開!
史上初の3階級での世界4団体王座統一を達成した世界5階級制覇チャンピオンで、現3団体統一世界スーパーミドル級統一王者のテレンス・クロフォード(アメリカ)が、12月17日に自身のインスタグラムを更新。「偉大な選手として、もう何も証明することなく去る」と綴り、自身のこれまでを振り返る動画を公開した。
38歳のクロフォードは2008年にライト級でプロデビュー。14年にWBO世界同級王者になると、翌年にはスーパーライト級のWBO世界王座を獲得。同級では、16年にWBC王者だったビクトル・ポストルに、17年にはWBA・IBF世界スーパーライト級統一王者のジュリアス・インドンゴにともに勝利し、4団体を統一した。
その後も23年にウェルター級、25年にはスーパーミドル級で4団体王座統一を達成する。24年に獲得した世界スーパーウェルター級王座を含め、135ポンド(61.235キロ)のライト級から、168ポンド (76.204キロ)のスーパーミドル級まで5階級を制圧。プロボクシングの生涯成績は42戦全勝(31KO)だった。
歴史的な強さを誇ったクロフォードの引退表明に、SNS上では以下のような声が上がった。
「やっぱり凄すぎるよな 拍手しかないわ」
「紛れもないPFP1位やったと思う」
「ええええクロフォード引退!?」
「まじかよ」
「試合改めて見たらマジでかっこいいな」
「ありがとう お疲れ様」
「ボクシングクリアしたと言っても過言じゃない実績だから納得はできる」
「個人的に史上最高はクロフォードだわ」
「めちゃくちゃビックリした」
“現役世界最強”の呼び声も高かった王者の決断に、ボクシングファンは様々な感情を抱いている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】Prime Video Boxing11に華を添える5人のラウンドガールを特集!
【動画】引退表明のクロフォードが自身のハイライトムービーを公開!




