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マラソン・駅伝

【箱根駅伝】3代目・山の神が母校に辛口!? 気になる“不安材料” 号砲直前に大胆予想

THE DIGEST編集部

2026.01.02

多くのドラマを生んだ箱根駅伝。第102回大会の号砲がまもなく鳴る。写真:滝川敏之

多くのドラマを生んだ箱根駅伝。第102回大会の号砲がまもなく鳴る。写真:滝川敏之

 1月2、3日に「第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)」が、いよいよ幕を開ける。優勝候補は前回覇者の青山学院大をはじめ、駒澤大、國學院大、中央大、早稲田大の「5強」が中心視されている。かつて、箱根を沸かせた“山の神”の予想が注目されている。

 青山学院大で「3代目・山の神」として活躍した神野大地氏が1日までに、YouTubeチャンネル『PIVOT公式チャンネル』に出演。芝浦工大駅伝部監督で、4年連続で箱根駅伝に出場した徳本一善氏と一緒に第102回大会の順位を予想した。
 
 神野氏が本命に予想したのは「総合力は圧倒的」だと評す中央大だった。同氏は1万メートルの平均タイムに注目。恩師である原晋監督も講演会で、この平均タイムが「箱根駅伝の総合順位に相関性がある」と主張していたことを紹介し、同大の30年ぶりとなる総合優勝を期待した。
 
 一方、母校である青山学院大は2位に予想。「黒田(朝日)選手が2区なのか5区なのか。いろいろ噂はあるが絶対走る。ただ、エース中のエースはいるが、その他となったときどうか?」と気がかりな点を指摘。小さくない不安材料を挙げた。ゆえに総合力で見たときに、本命に挙げた中央大が一歩上だと分析した。

 以下、3位には國學院大。駒澤大は4位、早稲田大は5位とそれぞれ予想した。はたして、3代目・山の神の予想は如何に――。往路の号砲は2日午前8時にスタートする。

構成●THE DIGEST編集部

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