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マラソン・駅伝

箱根駅伝大好き大物歌手が母校の区間新に感動「一位通過で号泣です」 去年は沿道で応援する姿が話題

THE DIGEST編集部

2026.01.03

箱根駅伝の中継を人気歌手が手に汗握って応援した。写真:滝川敏之

箱根駅伝の中継を人気歌手が手に汗握って応援した。写真:滝川敏之

 第102回箱根駅伝の往路が1月2日に行なわれ、前回覇者の青山学院大が3年連続8度目の往路優勝を果たした。箱根駅伝ファンの大物歌手は母校の走りに夢中。公式SNSに往路のメンバー表や区間新記録に一喜一憂する様子を掲載し、全力応援をアピールした。

 1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、ガールズロックの代表的な存在として一世を風靡した歌手の相川七瀬さんが2日、自身のXを更新。箱根駅伝の1区で國学院大の青木瑠郁(4年)が区間新記録をマークしたことを受け、「箱根駅伝! るいが一位通過で号泣です」と喜びを綴った。

 さらに別の投稿では同選手が区間賞を受賞した國学院大陸上部のツイートを引用し、「嬉しい」と泣き笑いの絵文字を添えて祝福した。
 
 相川さんは2020年から國学院大神道文化学部に進学し、24年に卒業。現在は同大学院に在学している。母校の応援だけでなく、5区で驚異的な逆転劇をみせた青山学院大のエース黒田朝日(4年)にも注目。「黒田くん本当におめでとう。凄いよ、凄すぎる。皆渡(星七)くんもきっと喜んでるね」と、昨年2月に急逝したチームメイトの思いを背負った激走ぶりを称えた。

 熱烈な箱根駅伝ファンの相川さんは去年、國学院大OGの平祐奈さんと一緒に沿道で声援を送る模様をインスタに公開。現地観戦する姿が大きな話題を呼んだ。

 國学院大は2日の往路を5時間20分02秒の4位。初の総合優勝を狙う3日の復路は1分54秒差で首位の青山学院大を追いかける。

構成●THE DIGEST編集部

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