専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
マラソン・駅伝

「バケモノやん」 國学院大・高山豪起が2位浮上、7区史上2人目の60分台! 首位の青山学院大を猛追「エグすぎる」【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2026.01.03

國学院大の高山。7区2位に浮上し、首位を走る青山学院大との差を約2分縮めた。写真:SportsPressJP/アフロ

國学院大の高山。7区2位に浮上し、首位を走る青山学院大との差を約2分縮めた。写真:SportsPressJP/アフロ

 1月3日に行なわれている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の復路7区で、國学院大の高山豪起(4年生)が史上2人目の60分台をたたき出した。

 高山は4位で襷を受けると、最初の5キロを13分58秒(速報値)のハイペースで飛ばしていく。その後も快調に走り、12.8キロで並走していた早稲田大と中央大に追いつき、17キロ付近で突き放した。

 最終的には1時間00分55秒で走破。前回大会で駒澤大4年・佐藤圭汰がマークした区間記録には12秒及ばなかったが、上々の好タイムだった。
 
 高山の見事な走りに、SNS上では以下のような声が上がった。

「とんでもねーな」
「凄い詰め方やな」
「えっぐーー」
「はやすぎw」
「すごいなぁ」
「ちょっと速すぎないかこれ」
「バケモノやん」
「エグすぎる」
「強いなぁ」

 2日の往路は4位だった國学院大。昨年10月の「第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」を制した実力校の4年生が意地を見せつけ、トップを走る青山学院大との差を3分23秒から1分29秒差まで縮めた。悲願の総合初優勝に向け、逆転劇の狼煙となるか。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】広瀬すず、今田美桜、鈴木愛理…スポーツの現場を華やかに彩る美人女優&タレントたちを大特集!

【画像】日本陸上界が誇る “最強美人ハードラー”田中佑美の華麗なる厳選フォトを一挙お届け!

【画像】キュートな笑顔とパワフルな走りで観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    1月13日(火)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    1月5日(月)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    12月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    11月25日(火)発売

    定価:1100円 (税込)