1月2、3日に行なわれた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。続いて國學院大が同校史上最上位の2位フィニッシュと大健闘を見せた。
そんな國學院大で話題となっているのが「新旧」の交差点コンビだ。第87回大会の10区に出走した寺田夏生がシード権争いのデッドヒートを繰り広げるなか、ゴール直前で直進するはずの交差点を中継車につられて右折。慌てて戻り、辛うじてシード権を獲得した出来事が箱根駅伝のファンの語り草となっている。
その一件を彷彿させる一幕が今回、國學院大に起きた。5区を走った同校の髙石樹(1年)が往路ゴール直前に、右折しなければいけないところをなんと直進。幸い係員に誘導され、大きな時間のロスは無かったが、ファンの間では「髙石T字路」と話題になっており、寺田も「分かる。自分も直進しそうになった記憶がある」とXで反応していた。
さらにレース後には寺田が髙石と肩を組んだツーショット写真をXで公開。この投稿にファンからは「國學院の伝統継承式?」「こ、これはっ!? 新旧コース間違いのレジェンド!雰囲気似てて一瞬親子かと思った...」「國學院の歴史を変えた立役者」「國學院のファンになりそう」「本人が上げちゃダメでしょ笑笑笑!!!」「最大の理解者降臨」と盛り上がりを見せていた。
また、髙石はアクシデントがありながら区間4位の好タイム。4番手で往路のゴールテープを切り、同校史上最上位&総合タイムでの大会新記録更新に大きく貢献した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「一瞬親子かと...」寺田&髙石の「新旧」交差点コンビ
そんな國學院大で話題となっているのが「新旧」の交差点コンビだ。第87回大会の10区に出走した寺田夏生がシード権争いのデッドヒートを繰り広げるなか、ゴール直前で直進するはずの交差点を中継車につられて右折。慌てて戻り、辛うじてシード権を獲得した出来事が箱根駅伝のファンの語り草となっている。
その一件を彷彿させる一幕が今回、國學院大に起きた。5区を走った同校の髙石樹(1年)が往路ゴール直前に、右折しなければいけないところをなんと直進。幸い係員に誘導され、大きな時間のロスは無かったが、ファンの間では「髙石T字路」と話題になっており、寺田も「分かる。自分も直進しそうになった記憶がある」とXで反応していた。
さらにレース後には寺田が髙石と肩を組んだツーショット写真をXで公開。この投稿にファンからは「國學院の伝統継承式?」「こ、これはっ!? 新旧コース間違いのレジェンド!雰囲気似てて一瞬親子かと思った...」「國學院の歴史を変えた立役者」「國學院のファンになりそう」「本人が上げちゃダメでしょ笑笑笑!!!」「最大の理解者降臨」と盛り上がりを見せていた。
また、髙石はアクシデントがありながら区間4位の好タイム。4番手で往路のゴールテープを切り、同校史上最上位&総合タイムでの大会新記録更新に大きく貢献した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「一瞬親子かと...」寺田&髙石の「新旧」交差点コンビ




