“シン・山の神”が激走だ。
箱根駅伝の山上り5区で驚異的な区間記録を樹立した青山学院大の黒田朝日(4年)が、全国男子駅伝に出場。岡山の3区(8.5キロ)で出走し、2人を抜いてチームを3位に押し上げる力走でトップとの差を23秒に詰めた。
2区トップ通過の福島から46秒遅れの5番手で襷を受け取った黒田は箱根駅伝4区区間賞の早稲田大1年・鈴木琉胤(千葉)と同時にスタート。さらに青山学院大の同僚である宇田川瞬矢(埼玉)らと4番手グループを形成したが、黒田が抜け出す。シン・山の神は兵庫を交わして3番手まで浮上し、3区を23分50秒を記録した。
なお、岡山は黒田の激走を生かして上位をキープ。過去最高の4位(2時間17分55秒)でフィニッシュした。
黒田の力走にSNS上も大興奮。Xのコメント欄は「ほんと凄い選手やな」「相変わらず速い」「これが黒田朝日」「やっぱ黒田すげぇーー」「黒田朝日の真骨頂」「さすがの走りでした!」「速すぎやろ マラソン練習の疲労とは」などと、驚きの声が上がった。
黒田は1月2日の箱根駅伝往路で、先頭から3分24秒遅れの5位スタートだったが、驚異的な走りでトップの早大など4校をゴボウ抜きして首位に浮上。区間記録を1分55秒上回る1時間07分16秒で往路優勝の立役者となった。
2月1日には別府大分毎日マラソンに出場。卒業後は元日のニューイヤー駅伝を初制覇したGMOインターネットグループに加入する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】黒田は23分50秒!3区区間順位
【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!
箱根駅伝の山上り5区で驚異的な区間記録を樹立した青山学院大の黒田朝日(4年)が、全国男子駅伝に出場。岡山の3区(8.5キロ)で出走し、2人を抜いてチームを3位に押し上げる力走でトップとの差を23秒に詰めた。
2区トップ通過の福島から46秒遅れの5番手で襷を受け取った黒田は箱根駅伝4区区間賞の早稲田大1年・鈴木琉胤(千葉)と同時にスタート。さらに青山学院大の同僚である宇田川瞬矢(埼玉)らと4番手グループを形成したが、黒田が抜け出す。シン・山の神は兵庫を交わして3番手まで浮上し、3区を23分50秒を記録した。
なお、岡山は黒田の激走を生かして上位をキープ。過去最高の4位(2時間17分55秒)でフィニッシュした。
黒田の力走にSNS上も大興奮。Xのコメント欄は「ほんと凄い選手やな」「相変わらず速い」「これが黒田朝日」「やっぱ黒田すげぇーー」「黒田朝日の真骨頂」「さすがの走りでした!」「速すぎやろ マラソン練習の疲労とは」などと、驚きの声が上がった。
黒田は1月2日の箱根駅伝往路で、先頭から3分24秒遅れの5位スタートだったが、驚異的な走りでトップの早大など4校をゴボウ抜きして首位に浮上。区間記録を1分55秒上回る1時間07分16秒で往路優勝の立役者となった。
2月1日には別府大分毎日マラソンに出場。卒業後は元日のニューイヤー駅伝を初制覇したGMOインターネットグループに加入する。
構成●THE DIGEST編集部
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