スノーボード女子アルペンでミラノ・コルティナ五輪に出場が決まった竹内智香が1月20日、自身のSNSを更新。2月8日に行なわれるパラレル大回転の試合を現役最後のレースとすることを伝えた。
竹内は自身のインスタグラムに「いつも応援してくださってる皆さまへ」と題し、ミラノ大会出場が決まったことを報告。続けて、こう宣言した。
「2月8日を27年のアスリート人生の集大成とし、そこで競技の世界から退くことをご報告させていただきます」
現在42歳の竹内は、「1998年の長野五輪を観てから五輪の世界に憧れ、競技者としての一歩を踏み出しました」とこれまでを振り返り、「子供の頃に憧れた夢舞台で。家族や友人、スポンサーの皆様がより多く来てくださる会場で。そして第二の母国として過ごしてきたスイスのすぐ隣の山で。そんな特別な偶然が重なり合う場所でその日を迎えられることが、今からとても楽しみ」と記し、今大会にかける特別な思いを告白した。
さらに「競技生活の後半は、贅沢すぎるほど思いの向くままに、常に等身大の自分と向き合いながら、自分のペースでしっかりと一歩一歩進むことができた」と言及。「この上ないと思えるその日がそこにあることに、感謝の気持ちでいっぱい」と心境を明かした。
最後に「支えてくださった皆様に心から心から感謝申し上げます」と綴り、「みなさまと迎えられる8日をとても楽しみにしています。皆様にとっても最高の1日になりますように!」と結んだ。
竹内は当時18歳で2002年ソルトレークシティー大会に初出場。14年ソチ大会ではパラレル大回転で銀メダルを獲得した。
今年のミラノ大会では、冬季五輪で日本女子最長となる7大会連続出場となる。現役最後の大舞台で悔いのないパフォーマンスを見せられるか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】スノボ界に衝撃! 五輪金メダル最有力の米国代表、まさかの負傷「最悪のタイミングだ」
竹内は自身のインスタグラムに「いつも応援してくださってる皆さまへ」と題し、ミラノ大会出場が決まったことを報告。続けて、こう宣言した。
「2月8日を27年のアスリート人生の集大成とし、そこで競技の世界から退くことをご報告させていただきます」
現在42歳の竹内は、「1998年の長野五輪を観てから五輪の世界に憧れ、競技者としての一歩を踏み出しました」とこれまでを振り返り、「子供の頃に憧れた夢舞台で。家族や友人、スポンサーの皆様がより多く来てくださる会場で。そして第二の母国として過ごしてきたスイスのすぐ隣の山で。そんな特別な偶然が重なり合う場所でその日を迎えられることが、今からとても楽しみ」と記し、今大会にかける特別な思いを告白した。
さらに「競技生活の後半は、贅沢すぎるほど思いの向くままに、常に等身大の自分と向き合いながら、自分のペースでしっかりと一歩一歩進むことができた」と言及。「この上ないと思えるその日がそこにあることに、感謝の気持ちでいっぱい」と心境を明かした。
最後に「支えてくださった皆様に心から心から感謝申し上げます」と綴り、「みなさまと迎えられる8日をとても楽しみにしています。皆様にとっても最高の1日になりますように!」と結んだ。
竹内は当時18歳で2002年ソルトレークシティー大会に初出場。14年ソチ大会ではパラレル大回転で銀メダルを獲得した。
今年のミラノ大会では、冬季五輪で日本女子最長となる7大会連続出場となる。現役最後の大舞台で悔いのないパフォーマンスを見せられるか。
構成●THE DIGEST編集部
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