フィギュアスケートの四大陸選手権が現地1月25日に中国・北京で男子フリーが行なわれ、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生が合計273.73点で3年ぶり2度目の優勝を飾った。山本草太は270.07点で3位に入り、日本勢がダブル表彰台に立った。友野一希は268.60点で僅差の4位だったが、日本男子フィギュアが異国で存在感を示した。
ショート首位で迎えた三浦は冒頭から4本連続で4回転ジャンプを入れ込む高難度に挑戦。最初のループは着地で片手をついたが、2つ目のサルコウは鋭い回転でバシっと着氷する。3つ目のトウループは勢い余って着地が流れてしまったが、続く4回転+3回転の連続トウループを決めて高い出来栄え点を得た。ジャンプの精彩は欠いたが、後半にアクセルをつけてリカバリーするなど冷静な対応で加点。確かな成長を見せて2度目の戴冠を果たした。
オリンピック開幕まで12日。日本フィギュアは今大会で異彩を放った。女子シングルは青木祐奈が初出場初優勝。ミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美が2位、千葉百音が3位で8季ぶりの表彰台独占を果たした。さらにペアでは同じく五輪代表の"ゆなすみ"こと長岡柚奈/森口澄士組が銅メダルを獲得。日本勢2組目のペアメダリストとなり、この日の男子シングルの結果を含めて計6個のメダルを量産した。
▼フィギュア四大陸選手権 男子シングル結果(カッコ内はフリー得点)
優勝 三浦佳生 273.73点(175.14)
2位 チャ・ジュンファン(韓国) 273.62点(184.73)
3位 山本草太 270.07点(175.39)
4位 友野一希 268.60点(171.41)
5位 ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン) 266.20点(175.65)
構成●THE DIGEST編集部
【画像】華麗な演技で初の表彰台!全日本フィギュア選手権で3位の成績を収めた三浦佳生を特集!
【画像】ミラノ・コルティナ五輪フィギュア日本代表が決定!記者会見に臨んだ選手たちを特集!
ショート首位で迎えた三浦は冒頭から4本連続で4回転ジャンプを入れ込む高難度に挑戦。最初のループは着地で片手をついたが、2つ目のサルコウは鋭い回転でバシっと着氷する。3つ目のトウループは勢い余って着地が流れてしまったが、続く4回転+3回転の連続トウループを決めて高い出来栄え点を得た。ジャンプの精彩は欠いたが、後半にアクセルをつけてリカバリーするなど冷静な対応で加点。確かな成長を見せて2度目の戴冠を果たした。
オリンピック開幕まで12日。日本フィギュアは今大会で異彩を放った。女子シングルは青木祐奈が初出場初優勝。ミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美が2位、千葉百音が3位で8季ぶりの表彰台独占を果たした。さらにペアでは同じく五輪代表の"ゆなすみ"こと長岡柚奈/森口澄士組が銅メダルを獲得。日本勢2組目のペアメダリストとなり、この日の男子シングルの結果を含めて計6個のメダルを量産した。
▼フィギュア四大陸選手権 男子シングル結果(カッコ内はフリー得点)
優勝 三浦佳生 273.73点(175.14)
2位 チャ・ジュンファン(韓国) 273.62点(184.73)
3位 山本草太 270.07点(175.39)
4位 友野一希 268.60点(171.41)
5位 ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン) 266.20点(175.65)
構成●THE DIGEST編集部
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