青山学院大の黒田朝日(4年)が、2月1日に行なわれた別府大分毎日マラソンに出場。2回目のマラソンで3位と好走した。
昨年2月の大阪マラソンで初の42.195キロに挑み2時間06分05秒の学生記録をマークした黒田は、今年1月の箱根駅伝で山上りの5区で1時間07分16秒の驚異的な区間新記録を樹立。チームを総合優勝に導く快走で原晋監督から直々に「シン・山の神」の称号を得た。
ただ、その時の疲労のため今回は戦前にコンディション不良と報じられていた。そのなかで、黒田はおおむね1キロ3分ペースで進んだ先頭集団についていく。30キロを過ぎて服部勇馬(トヨタ自動車)や井上大仁(三菱重工)といったマラソン日本代表経験者が遅れるなかでも、順調に先頭集団で推移した。
その後、33キロ付近でゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)のスパートでトップから離されたが、日本人の首位争いを展開。38キロ付近から東京世界陸上で男子マラソン日本代表だった吉田祐也(GMOインターネットグループ)とのマッチレースに。奇しくも青山学院大の先輩とデッドヒートする展開になった。
吉田との勝負は41キロ付近で先にスパートを仕掛けられて屈したが、最後まで背中を追いかけ3位でフィニッシュ。日本人2位となる2時間07分03秒で、27年に行なわれるロサンゼルス五輪に向けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。
黒田の激走にSNS上では「普通にバケモン」「すごすぎ」「体調不良でこれかい」「えらいことになってる」など、驚愕の声が上がった。
万全でないなかでも日本トップクラスの走りを披露した黒田に、マラソンファンからの称賛は続々と届いている。
構成●THE DIGEST編集部
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昨年2月の大阪マラソンで初の42.195キロに挑み2時間06分05秒の学生記録をマークした黒田は、今年1月の箱根駅伝で山上りの5区で1時間07分16秒の驚異的な区間新記録を樹立。チームを総合優勝に導く快走で原晋監督から直々に「シン・山の神」の称号を得た。
ただ、その時の疲労のため今回は戦前にコンディション不良と報じられていた。そのなかで、黒田はおおむね1キロ3分ペースで進んだ先頭集団についていく。30キロを過ぎて服部勇馬(トヨタ自動車)や井上大仁(三菱重工)といったマラソン日本代表経験者が遅れるなかでも、順調に先頭集団で推移した。
その後、33キロ付近でゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)のスパートでトップから離されたが、日本人の首位争いを展開。38キロ付近から東京世界陸上で男子マラソン日本代表だった吉田祐也(GMOインターネットグループ)とのマッチレースに。奇しくも青山学院大の先輩とデッドヒートする展開になった。
吉田との勝負は41キロ付近で先にスパートを仕掛けられて屈したが、最後まで背中を追いかけ3位でフィニッシュ。日本人2位となる2時間07分03秒で、27年に行なわれるロサンゼルス五輪に向けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。
黒田の激走にSNS上では「普通にバケモン」「すごすぎ」「体調不良でこれかい」「えらいことになってる」など、驚愕の声が上がった。
万全でないなかでも日本トップクラスの走りを披露した黒田に、マラソンファンからの称賛は続々と届いている。
構成●THE DIGEST編集部
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