故郷への思いは変わらない。
宮城県仙台市にある通年型スケートリンク「アイスリンク仙台」が2月1日に公式サイトを更新。フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪金メダリストの羽生結弦から新たに200万円の寄付を受けたと公表した。同社によると、これまでの寄付総額は1億997万円1996円に到達したことを併せて伝えた。
故郷への多大なる支援が話題を呼んでいる。同サイトは「羽生結弦様からのご寄付について」と題したリリースを配信。「羽生結弦様は、いつも地元仙台を深く愛され、『アイスリンク仙台』のことをとても大切に思ってくださり、これまでも度々のご寄付を頂戴いたしておりますが、さらにこの度新たに多額のご寄付を頂戴いたしました。度重なるお心遣いに深く感謝申し上げる次第です」と報告した。
仙台市出身の羽生は幼少期からアイスリンク仙台に通っており、練習拠点としてきた。2011年3月11日の東日本大震災で大きな被災を受けたが、羽生は同リンクへの寄付をプロスケーターとなった現在も続けており、今回は200万円を寄付した形だ。
同リンクは「これからも羽生結弦様のご厚意にお応えし、皆様により快適に楽しんでいただけるよう、社員一同精一杯努力してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
羽生は2日前にもスケートリンク修繕のため、宮城県大和町にあるスポーツ施設「ベルサンピアみやぎ泉」に5400万円あまりを寄付していた。スケートを楽しむ子供たちや、宮城から世界を目指す子供たちが安全に滑れるように..プロとして活動している今でも、故郷への恩返しの気持ちは不変だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】儚くも美しい世界観に心酔!"氷上のプリンス"羽生結弦のメモリアルショットを一挙お届け!
宮城県仙台市にある通年型スケートリンク「アイスリンク仙台」が2月1日に公式サイトを更新。フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪金メダリストの羽生結弦から新たに200万円の寄付を受けたと公表した。同社によると、これまでの寄付総額は1億997万円1996円に到達したことを併せて伝えた。
故郷への多大なる支援が話題を呼んでいる。同サイトは「羽生結弦様からのご寄付について」と題したリリースを配信。「羽生結弦様は、いつも地元仙台を深く愛され、『アイスリンク仙台』のことをとても大切に思ってくださり、これまでも度々のご寄付を頂戴いたしておりますが、さらにこの度新たに多額のご寄付を頂戴いたしました。度重なるお心遣いに深く感謝申し上げる次第です」と報告した。
仙台市出身の羽生は幼少期からアイスリンク仙台に通っており、練習拠点としてきた。2011年3月11日の東日本大震災で大きな被災を受けたが、羽生は同リンクへの寄付をプロスケーターとなった現在も続けており、今回は200万円を寄付した形だ。
同リンクは「これからも羽生結弦様のご厚意にお応えし、皆様により快適に楽しんでいただけるよう、社員一同精一杯努力してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
羽生は2日前にもスケートリンク修繕のため、宮城県大和町にあるスポーツ施設「ベルサンピアみやぎ泉」に5400万円あまりを寄付していた。スケートを楽しむ子供たちや、宮城から世界を目指す子供たちが安全に滑れるように..プロとして活動している今でも、故郷への恩返しの気持ちは不変だ。
構成●THE DIGEST編集部
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