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“日の丸飛行隊”の大躍進を荻原次晴氏が予想「6個のメダルを取れる。全選手が良いジャンプができたら…」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.06

日本スキージャンプ界をけん引している小林(左)と丸山(右)。(C)Getty Images

日本スキージャンプ界をけん引している小林(左)と丸山(右)。(C)Getty Images

 いよいよ現地2月6日に開会式が行なわれるミラノ・コルティナ五輪で、日本のスキージャンプ陣は躍進が期待されている。

 男子は小林陵侑や二階堂蓮、女子では丸山希や高梨沙羅ら7名が出場。男女のノーマルヒルとラージヒル、混合団体、新採用で2人1組で争われるスーパーチームの6種目が行なわれる。

 今回の“日の丸飛行隊”はどのような活躍を見せてくれるのか。1998年長野オリンピックの複合で個人6位、団体では5位に入賞した荻原次晴氏が5日に放送されたフジテレビ系列の「生ジャンクSPORTS 明日からオリンピック!大注目の金メダル候補が続々登場SP」に出演し、メダル量産を予想した。

 荻原氏は今回使用されるジャンプ台を、「着地の衝撃がめちゃくちゃ強い。今、スキージャンプは着陸するテレマークというきれいな姿勢を取らないと大きく減点されてしまいますけど、そのテレマークを入れづらいジャンプ台です」と紹介。そのうえで、22年北京五輪金メダリストの小林はジャンプ台との相性が良く「絶対に行けます」と断言。連覇を期待した。
 
 今季のW杯で6勝を飾っている丸山も大注目。特にスタート時の態勢について、「これまでテイクオフするときにつま先で蹴っていたのですけど、足の後ろ全体で蹴るという技術に変えてから(彼女は)大ブレイク。今度オリンピックの時に助走路を滑るときに足を見ていてください」と勧めた。

 そして「私の予想はジャンプで6個のメダルを取れると思っていて。すべての選手が良いジャンプができたら最大8個いけます」と自信を見せた。

 注目のスキージャンプは、日本時間2月8日の午前2時45分にスタート予定。女子個人ノーマルヒルから始まる。

構成●THE DIGEST編集部

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