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「お気づきだろうか」超人気俳優が“名前変更”でフィギュア団体「銀」を祝福。粋な演出にSNS沸騰「ホントだ!」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.09

フィギュア団体で銀メダルを獲得した日本。感動の演技の数々だった。(C)Getty Images

フィギュア団体で銀メダルを獲得した日本。感動の演技の数々だった。(C)Getty Images

 あの超人気俳優もフィギュアスケート団体の美技に魅了されたひとりだった。

 現地2月8日(日本時間9日)、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で日本は2大会連続の銀メダルを獲得。この日はペアフリーで“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が世界歴代3位となる155.55点を叩き出せば、女子フリーでは坂本花織が148.62点をマークし、アメリカと金メダルを懸けた男子フリーでは五輪初出場の佐藤駿が最終滑走者として熱演した。

 金メダル獲得こそならなかったが、素晴らしい演技の数々に日本列島は感動に包まれた。その熱に解かされたのだろう。俳優の松山ケンイチが自身のX(旧ツイッター)を用いて“名前変更”で喜びを表現した。

 9日午前10時の投稿で人気ゲーム「LINE:ディズニーツムツム」で「やっとセフィロス成敗しました長い戦いでした」と伝えると、2時間後、その投稿を引用して「お気づきだろうか。早朝のフィギュア団体最終決戦が凄過ぎて感極まって名前を変えてしまっていることを」とコメント。なんと“ユーザー名”が「祝団体銀」となっていたのだ。
 
 この“粋な演出”は瞬く間に拡散され、SNS上は称賛の声で沸騰した。

「私も感極まってウルウルきてました」
「名前でお祝いwww」
「祝団体銀!! 気づかなかった」
「気づいてましたよっ! 松山さん、よくやるもんね」
「ホントだ! 選手のみなさん喜び倍増ですね」

 その4文字には、リンク上で戦った選手たちへの、率直で温かなリスペクトがにじんでいた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】2大会連続の銀メダル!ミラノ・コルティナ五輪・フィギュア団体決勝の演技をプレーバック!
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