ミラノ・コルティナ五輪は現地2月13日(日本時間14日)、フィギュアスケート男子シングルのフリー演技が行なわれ、ショートプログラムでは108.16点でトップだったイリア・マリニン(米国)は15位の156.33点で、合計264.49点となり8位だった。
昨シーズンから世界選手権やグランプリファイナルを含めて全勝だった“絶対王者”にとって、厳しい戦いを強いられた。
ジャンプでミス連発となってしまった演技を、日本テレビ系列などで放送された生中継に出演した2014年ソチ五輪男子シングル5位の町田樹氏が、驚いた様子で解説した。
4回転アクセルが1回転になると「力みすぎたか。滅多に見られないミス」、4回転ループが2回転になると「苦戦している」と述べる。
終了直後には「転倒するところなんて見たことがないくらい、ミスしない選手です。(米国代表として現地7日のSP、同8日のフリーとも出場した)団体戦からの連戦が響いたか」とコメント。後半の4回転サルコウからのコンビネーションの予定が2回転サルコウのみになったシーンには、以下のように指摘した。
「ジャンプは氷を押して踏み切るわけですけど、その踏み切りの力が氷に上手く伝わっていないように見えました。特にサルコウ、抜けちゃっていますね。飛ぶ力が残っていないのでしょうか」
一方、マリニンの実力を認めている町田氏は、マリニンに「4年後、必ずやすさまじくパワーアップして戻ってきてくれるはずです」と期待を寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
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4回転アクセルが1回転になると「力みすぎたか。滅多に見られないミス」、4回転ループが2回転になると「苦戦している」と述べる。
終了直後には「転倒するところなんて見たことがないくらい、ミスしない選手です。(米国代表として現地7日のSP、同8日のフリーとも出場した)団体戦からの連戦が響いたか」とコメント。後半の4回転サルコウからのコンビネーションの予定が2回転サルコウのみになったシーンには、以下のように指摘した。
「ジャンプは氷を押して踏み切るわけですけど、その踏み切りの力が氷に上手く伝わっていないように見えました。特にサルコウ、抜けちゃっていますね。飛ぶ力が残っていないのでしょうか」
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