ショッキングなニュースが世界を巡った。
現地2月13日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子のフリーが開催された。ショートプログラム首位の“4回転の神”イリア・マリニンが初の金メダル獲得に死角なしと思われたが、まさかの転倒やミスを繰り返し、8位に沈んだのである。
この衝撃の場面を現地で目撃したのが、元ロシア代表のエリザベータ・トゥクタミシェワさんだ。2015年世界選手権の覇者である29歳は、昨年11月に現役引退を正式表明。現在はロシアTV局のリポーターなどを務め、今大会もミラノ入りしてフィギュア競技を取材している。
トゥクタミシェワさんは公式インスタグラムを更新し、マリニンが演技を終えて天を仰ぐ映像を投稿。そのまま自身が口に手を当てて絶句する様子を伝えた。金メダルに輝いたのはミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)で、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得。“リーザ”は「オリンピック史に残るようなドラマでした」と短くメッセージを寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マリニン大失速…現地観戦したトゥクタミシェワも口に手を当てて絶句!
現地2月13日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子のフリーが開催された。ショートプログラム首位の“4回転の神”イリア・マリニンが初の金メダル獲得に死角なしと思われたが、まさかの転倒やミスを繰り返し、8位に沈んだのである。
この衝撃の場面を現地で目撃したのが、元ロシア代表のエリザベータ・トゥクタミシェワさんだ。2015年世界選手権の覇者である29歳は、昨年11月に現役引退を正式表明。現在はロシアTV局のリポーターなどを務め、今大会もミラノ入りしてフィギュア競技を取材している。
トゥクタミシェワさんは公式インスタグラムを更新し、マリニンが演技を終えて天を仰ぐ映像を投稿。そのまま自身が口に手を当てて絶句する様子を伝えた。金メダルに輝いたのはミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)で、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得。“リーザ”は「オリンピック史に残るようなドラマでした」と短くメッセージを寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マリニン大失速…現地観戦したトゥクタミシェワも口に手を当てて絶句!




