ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ男子ラージヒル個人が現地2月14日に行なわれ、二階堂蓮が銀メダルを獲得した。ノーマルヒル個人、混合団体の銅メダルに次いで今大会3個目だったが、試合後に見せたのは喜びだけではなかった。
試合後、「悔しい~! 悔しいっす」と一言。1本目で首位に立ちながら2本目でドメン・プレブツ(スロベニア)に逆転を許したことを振り返り、「2本目失敗しちゃって。上手くいけばっていうのが、どうしても頭によぎってしまう」と悔いをにじませる。
さらに着地後、ポイントが出た瞬間には「もしかしたら、また銅メダルなんじゃないかってちょっと思ってた」「今日はしっかり銀メダルも獲得できたので、まあまあ失敗したジャンプもありましたけど...まあ合格なんじゃないですかね」とポジティブな見方も。ただ、やはり沸々と湧いてくる感情は抑えきれなかった。
「(初出場で3つのメダル、銀メダルも獲得できた点について、)いや...良かったっすね(笑)。いやちょっとまだ本当に悔しい思いが強すぎて心からメダル獲得したことを自分で祝福できないんですけど、3試合連続でメダル獲得できたのは4年前の僕からしたらありえないので、そこはしっかりと自分に言い聞かせて自分を褒めてまたスーパーチームに気持ちを切り替えていきたい」
しかし父・学さんと抱き合って涙を流すシーンも。その後のインタビューでは声を震わせながら「(学さんに)『めちゃ悔しい』って伝えました。『よくやったよ』って言ってくれました」との、やり取りを明かした。
16日に出場が濃厚な男子スーパーチームに向けては「まだ1種目残ってるんで、気持ち切り替えて次は絶対に金獲りにいきます」と涙ながらに宣言。未だ手にしていない一番輝くメダルを先輩・小林陵侑と一緒に獲りにいく。
構成●THE DIGEST編集部
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試合後、「悔しい~! 悔しいっす」と一言。1本目で首位に立ちながら2本目でドメン・プレブツ(スロベニア)に逆転を許したことを振り返り、「2本目失敗しちゃって。上手くいけばっていうのが、どうしても頭によぎってしまう」と悔いをにじませる。
さらに着地後、ポイントが出た瞬間には「もしかしたら、また銅メダルなんじゃないかってちょっと思ってた」「今日はしっかり銀メダルも獲得できたので、まあまあ失敗したジャンプもありましたけど...まあ合格なんじゃないですかね」とポジティブな見方も。ただ、やはり沸々と湧いてくる感情は抑えきれなかった。
「(初出場で3つのメダル、銀メダルも獲得できた点について、)いや...良かったっすね(笑)。いやちょっとまだ本当に悔しい思いが強すぎて心からメダル獲得したことを自分で祝福できないんですけど、3試合連続でメダル獲得できたのは4年前の僕からしたらありえないので、そこはしっかりと自分に言い聞かせて自分を褒めてまたスーパーチームに気持ちを切り替えていきたい」
しかし父・学さんと抱き合って涙を流すシーンも。その後のインタビューでは声を震わせながら「(学さんに)『めちゃ悔しい』って伝えました。『よくやったよ』って言ってくれました」との、やり取りを明かした。
16日に出場が濃厚な男子スーパーチームに向けては「まだ1種目残ってるんで、気持ち切り替えて次は絶対に金獲りにいきます」と涙ながらに宣言。未だ手にしていない一番輝くメダルを先輩・小林陵侑と一緒に獲りにいく。
構成●THE DIGEST編集部
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