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「どうすることもできない」と条件悪化の1本目に解説者も同情。高梨沙羅が五輪新種目の女子個人ラージヒルでメダル獲得ならず【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.16

女子個人ラージヒルでメダルを獲得できなかった高梨。(C)Getty Images

 現地2月15日(現地時間16日)、ミラノ・コルティナ五輪で開催されたスキージャンプ女子個人ラージヒル。W杯歴代最多63勝の高梨沙羅は、風の影響を受け条件悪化の1本目が17位と厳しい結果となった。

 勝負の2本目、高梨は127.5メートル、120.4ポイントだった。
 これで1本目の114.1ポイント(114.0メートル)と合わせて、234.5ポイント。残り13人の段階で4位となり、残念ながらメダル獲得はならなかった。

 ちなみに、風の影響を受けた高梨の1本目について、解説の一戸剛氏は「どうすることもできない」と同情していた。

構成●THE DIGEST編集部

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