ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ女子ラージヒル個人が現地2月15日(日本時間16日)に行なわれた。五輪初出場ながらノーマルヒル個人、混合団体銅メダルの丸山希は8位、2018年平昌五輪ノーマルヒル銅メダリストの高梨沙羅は16位とメダル有力候補が苦戦。伊藤有希が14位、勢藤優花は15位と日本勢は思うような結果を残せなかった。
その一因となったのが風の影響だ。第1ラウンドでは各選手が順調に飛んでいくなか、ジャンプに不利とされる追い風が徐々に強まる展開に。途中からゲートが上げられる措置が取られたものの、適応に苦しむ選手が続出。後半に飛んだ上位勢は特にその傾向が強くなった。
この傾向は2回目でも見られ、ウィンドファクター(風による補正ポイント)が一桁の選手がいれば、30ポイント近くの選手もいるなど移りゆく自然環境にトップジャンパーらは翻弄されていた。
日本勢のメダルが期待される種目であり、競技は日本時間の深夜から早朝にかけて生中継された。一部ファンからは「風ガチャ状態」「カオスすぎる」「プラス30ポイントとかほぼ叩き落されてるようなもん」「風の運を含めての競技とはいえ、ここまで運の要素だけになってしまうと、大会としては非常につまらないハズレ回」「ワールドカップでもほとんど見ないような荒れた試合だ」などと、“運ゲー”要素が色濃く映る結果に様々な声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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【画像】伊藤有希に肩を抱かれ涙を流す高梨沙羅
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日本勢のメダルが期待される種目であり、競技は日本時間の深夜から早朝にかけて生中継された。一部ファンからは「風ガチャ状態」「カオスすぎる」「プラス30ポイントとかほぼ叩き落されてるようなもん」「風の運を含めての競技とはいえ、ここまで運の要素だけになってしまうと、大会としては非常につまらないハズレ回」「ワールドカップでもほとんど見ないような荒れた試合だ」などと、“運ゲー”要素が色濃く映る結果に様々な声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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