ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ女子ラージヒル個人が現地2月15日に行なわれ、丸山希が8位となった。
五輪で初実施となる同種目。ノーマルヒル個人、混合団体で銅メダルを獲得し、初出場ながら3個目のメダルを目指す丸山は、初代女王へ向けた1回目のジャンプでK点128.0m(125.6ポイント)を記録し、7番手につけた。
逆転でのメダル獲得を目指し臨んだ2回目のジャンプでは125.0m(合計257.0ポイント)をマークした。
金メダルはアンナオディネ・ストロム(ノルウェー)。1回目で2番手につけ、2回目で148.1ポイント(132.0m)と全体トップの成績を残し、ノーマルヒル個人との2冠を達成した。
また日本勢では、2018年平昌大会ノーマルヒル銅メダリストの高梨沙羅は1回目17番手と苦しみ、2回目で127.5m(合計234.5ポイント)を飛んで16位。勢藤優花が15位、そして1回目で8番手につけた伊藤有希は117.5m(236.9ポイント)で14位だった。
構成●THE DIGEST編集部
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五輪で初実施となる同種目。ノーマルヒル個人、混合団体で銅メダルを獲得し、初出場ながら3個目のメダルを目指す丸山は、初代女王へ向けた1回目のジャンプでK点128.0m(125.6ポイント)を記録し、7番手につけた。
逆転でのメダル獲得を目指し臨んだ2回目のジャンプでは125.0m(合計257.0ポイント)をマークした。
金メダルはアンナオディネ・ストロム(ノルウェー)。1回目で2番手につけ、2回目で148.1ポイント(132.0m)と全体トップの成績を残し、ノーマルヒル個人との2冠を達成した。
また日本勢では、2018年平昌大会ノーマルヒル銅メダリストの高梨沙羅は1回目17番手と苦しみ、2回目で127.5m(合計234.5ポイント)を飛んで16位。勢藤優花が15位、そして1回目で8番手につけた伊藤有希は117.5m(236.9ポイント)で14位だった。
構成●THE DIGEST編集部
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