ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルでショート3位からの逆転優勝を果たしたアリサ・リウ(米国)。坂本花織、中井亜美、千葉百音との高次元なパフォーマンス対決は観る者を魅了し、競技前後のその天真爛漫な振る舞いや人懐っこいキャラもあって、日本での人気がうなぎ上りだ。
とりわけ注目を浴びたのが、順位が確定した直後に中井と熱いハグを交わした場面だった。最初はスコアを見ただけで銅メダルと気づいていなかった中井は、近くに座るリウのほうを向いて「私?」と確認すると一気に歓喜が爆発。ふたりで栄誉を称え合う名シーンとなった。
リウは米誌『PEOPLE』にその時の気持ちを明かした。「彼女は本当にキュートで、氷の上ではいつもすごく幸せそうなんです」と話し、「自分のスコアに本当に満足している様子だった。じゃあ私も、彼女みたいにお祝いしなきゃ! って思ったんです」と続けた。
米メディア『Parade』はこのコメントを引用しつつ、「アリサ・リウは2026年冬季オリンピックで金メダルを獲得しただけでなく、大会随一の心温まる瞬間も生み出した」と評し、「リウはライバルである中井に駆け寄って抱きしめたのだ。それはただのハグではなかった。強く抱きしめ、途中で持ち上げるほどだったのである」と絶賛した。
そのうえで同メディアは米ファンの声も紹介。「この自然発生的なハグの様子はすぐに拡散し、ファンはその健全なスポーツマンシップを称えた。『アリサ・リウはスポーツマンシップと喜びの基準を示している』、『アリサはこれまで見てきた中でも最も好感が持てるアスリートのひとり』、『これこそアメリカが目ざすべき姿。勝利し、対戦相手を抱きしめる。リスペクトだ』と激賞するコメントがあった」と伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アリサ・リウと中井亜美が熱いハグ→ふたりで歓喜爆発の名場面をチェック!
とりわけ注目を浴びたのが、順位が確定した直後に中井と熱いハグを交わした場面だった。最初はスコアを見ただけで銅メダルと気づいていなかった中井は、近くに座るリウのほうを向いて「私?」と確認すると一気に歓喜が爆発。ふたりで栄誉を称え合う名シーンとなった。
リウは米誌『PEOPLE』にその時の気持ちを明かした。「彼女は本当にキュートで、氷の上ではいつもすごく幸せそうなんです」と話し、「自分のスコアに本当に満足している様子だった。じゃあ私も、彼女みたいにお祝いしなきゃ! って思ったんです」と続けた。
米メディア『Parade』はこのコメントを引用しつつ、「アリサ・リウは2026年冬季オリンピックで金メダルを獲得しただけでなく、大会随一の心温まる瞬間も生み出した」と評し、「リウはライバルである中井に駆け寄って抱きしめたのだ。それはただのハグではなかった。強く抱きしめ、途中で持ち上げるほどだったのである」と絶賛した。
そのうえで同メディアは米ファンの声も紹介。「この自然発生的なハグの様子はすぐに拡散し、ファンはその健全なスポーツマンシップを称えた。『アリサ・リウはスポーツマンシップと喜びの基準を示している』、『アリサはこれまで見てきた中でも最も好感が持てるアスリートのひとり』、『これこそアメリカが目ざすべき姿。勝利し、対戦相手を抱きしめる。リスペクトだ』と激賞するコメントがあった」と伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アリサ・リウと中井亜美が熱いハグ→ふたりで歓喜爆発の名場面をチェック!
関連記事
- 【画像】ゴールドに輝く衣装で華麗な滑りを魅せる!金メダルに輝いたアリサ・リウを特集!
- 「誰かに似てるんだよなぁ...」女子フィギュア金のアリサ・リウとそっくりな“日本人伝説歌手”が話題!「若い頃とかまじで」「年齢バレちゃうから」【冬季五輪】
- 「え? 好きなの?」アリサ・リウが愛して止まない“日本産大人気キャラ”に脚光!「ガチ勢だね」「なんか胸がキュッ」【冬季五輪】
- 「あれはロシア人には滑れない」露フィギュア界の超大物がアリサ・リウの“金メダル勝因”に独自見解「カオリ? 議論の余地はないよ」【冬季五輪】
- 「有名になりたいわけではなく…」五輪フィギュア2冠のアリサ・リウ、米放送局が報じた金メダルよりも大切な「自分らしさ」【冬季五輪】




