ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルと団体戦で2つの金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)のSNSフォロワー数が、劇的に増加している。米紙『New York Post』が報じた。
同紙によると、五輪開幕前は21万人だったインスタグラムのフォロワー数は、2月25日時点で540万人に到達。大会前から現在にかけて、驚異的な伸びを見せているという。
また記事では、米国女子による個人の金メダルが2002年ソルトレイクシティー五輪以来24年ぶりの快挙である点にも言及。長らく世界の頂点から遠ざかっていた米国フィギュア界において、20歳のリウがそれを実現した意義を強調している。
表彰台の中央で見せた輝く笑顔、そして伸びやかなフリー演技は世界を魅了。さらに、2年間の競技離脱から復帰したという異色の経歴も相まって、物語性を一層高め、ファンの心を掴んだと伝えている。
リウは急増するフォロワーに向け、自身のSNSでメダルを手にした写真を投稿。同紙は「These are for yall(これはみんなのためのものだよ)」とファンへの感謝を綴ったことを紹介している。
今回の五輪でリウが手にしたのは、2つの金メダルだけでなく、世界中からの“共感”という新たなメダルだったと言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アリサ・リウが2つのメダルを手にした写真を投稿
同紙によると、五輪開幕前は21万人だったインスタグラムのフォロワー数は、2月25日時点で540万人に到達。大会前から現在にかけて、驚異的な伸びを見せているという。
また記事では、米国女子による個人の金メダルが2002年ソルトレイクシティー五輪以来24年ぶりの快挙である点にも言及。長らく世界の頂点から遠ざかっていた米国フィギュア界において、20歳のリウがそれを実現した意義を強調している。
表彰台の中央で見せた輝く笑顔、そして伸びやかなフリー演技は世界を魅了。さらに、2年間の競技離脱から復帰したという異色の経歴も相まって、物語性を一層高め、ファンの心を掴んだと伝えている。
リウは急増するフォロワーに向け、自身のSNSでメダルを手にした写真を投稿。同紙は「These are for yall(これはみんなのためのものだよ)」とファンへの感謝を綴ったことを紹介している。
今回の五輪でリウが手にしたのは、2つの金メダルだけでなく、世界中からの“共感”という新たなメダルだったと言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】アリサ・リウが2つのメダルを手にした写真を投稿




