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競馬

日本の午前2時前に悲鳴…昨年の雪辱ならず 2着に労いと落胆入り混じる「絶好のチャンスだと…」「米国の層の厚さに阻まれた」

THE DIGEST編集部

2026.03.29

ドバイWCでフォーエバーヤングはまさかの2着になった。(C)Getty Images

ドバイWCでフォーエバーヤングはまさかの2着になった。(C)Getty Images

 世界最高峰のダート競馬のひとつ、ドバイワールドカップ(G1、2000メートル)が現地3月28日(日本時間29日)にアラブ首長国連邦のメイダン競馬場で行なわれ、日本のフォーエバーヤング(牡5歳/栗東・矢作芳人厩舎)は2着に敗れた。史上初めて同一年のサウジカップ、ドバイワールドカップの連勝とはならず。競馬ファンからは落胆が漏れた。

 昨年3着のリベンジはならなかった。好スタートを切ったフォーエバーヤングは2番手を追走。逃げたマグニチュードをしっかりとマークする形になった。第3コーナー過ぎに坂井瑠星騎手の手綱が動き、徐々にスピードを上げる。ラストの直線に入ると坂井騎手のムチに応えて必死に追い上げたものの、先頭を最後まで捉えることができなかった。
 
 このレースはCS放送の『グリーンチャンネル』や『BSグリーンチャンネル』などで無料生中継された。インターネットでは『グリーンチャンネルWeb』、さらに『ABEMA』ではドバイカップデー全8レースが無料配信され、 メインレースのドバイワールドカップはゲストに調教師の武幸四郎さん、フォーエバーヤングの馬主であるサイバーエージェント会長の藤田晋オーナーを招いて愛馬の奮闘を見守った。

 日本時間29日の午前2時前に始まったレースを視聴したネット上のファンからは「今年は出走頭数が少ないので絶好のチャンスだと思っていた」「やっぱサウジ→ドバイの連勝は難しいんやな」「米国のダート路線の層の厚さにまたも阻まれた」「マグニチュード強かったぁ~」などと、フォーエバーヤングの労いとともに勝ち馬の強さに脱帽する声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】フォーエバーヤング、懸命に差を詰めたものの惜しくも2着…
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