陸上の日本選手権が6月14日に愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行なわれ、男子400メートルハードル決勝は洛南高2年の後藤大樹が、48秒09で初優勝。U20日本新記録かつU18世界最高記録を樹立した。
13日の予選を48秒31の2組1着で通過した後藤は、レース序盤は黒川和樹(住友電工)に後れを取ったが、冷静に追いかける。
そしてラスト2台目の後に逆転。その後は後続を引き離し、圧巻のレース内容でぶっちぎった。
17歳の高校生スプリンターが成し遂げた快挙に、「凄すぎワロタ」「将来楽しみすぎる!」「やばすぎる!」「凄まじいな...」といった驚愕の声が続々。ニューヒーロー誕生に期待の声が上がった。
9月19日に開幕する「第20回アジア競技大会」の派遣設定記録(49秒46)を破っていた後藤は、日本代表に内定。陸上界に現れた新星が、堂々と日の丸を背負う。
構成●THE DIGEST編集部
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【画像】日本選手権優勝トロフィーと掲示板とともに笑顔の後藤
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そしてラスト2台目の後に逆転。その後は後続を引き離し、圧巻のレース内容でぶっちぎった。
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9月19日に開幕する「第20回アジア競技大会」の派遣設定記録(49秒46)を破っていた後藤は、日本代表に内定。陸上界に現れた新星が、堂々と日の丸を背負う。
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