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バレーボール

「実況席からコートに声が届きそう」バレー地上波中継で話題の人気アイドル、“熱すぎる応援”に賛辞止まず! 本人も「余韻ぬけない」【ネーションズリーグ】

THE DIGEST編集部

2026.07.14

バレーボール女子日本代表がポーランドに逆転勝ちを収め、決勝ラウンド進出を決めた。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

バレーボール女子日本代表がポーランドに逆転勝ちを収め、決勝ラウンド進出を決めた。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 バレーボール女子日本代表(世界ランキング6位)は7月12日、Asueアリーナ大阪で行なわれた「ネーションズリーグ」予選ラウンド第3週・大阪大会でポーランド(同5位)と対戦。3-2で逆転勝ちを収め、決勝ラウンド進出を決めた。

 両チームともに7勝4敗で迎えた運命の一戦。日本は2セットを連取される苦しい展開となったが、第3、第4セットを取り返して試合を振り出しに戻す。最終セットは佐藤淑乃のネットインとなるサービスエースで15-13と競り勝ち、0-2からの大逆転で決勝ラウンド進出を決めた。

 この日、TBS系の生中継で副音声を務めたのは人気アイドルグループ「timelesz」の原嘉孝さん。「実況席からコートに声が届きそう」と言われるほど熱い声援を日本チームに送った。例えばファイナルセット、日本が6-7と逆転を許した直後、タイムアウト明けに34歳のベテラン島村春世がクイック攻撃を決めて同点に追いつくと、原さんは「姉さん最高!!!」と絶叫。さらに「アツくなってきた!」「頑張れぇ!ニッポン!」「きたぜぇー!」など、咄嗟の言葉や熱すぎる応援が視聴者やファンの共感を呼び、大きな注目を集めた。
 
 激闘後、原さんは目に涙を浮かべていた。自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、「ポーランドに大逆転勝利。この熱すぎる試合に立ち会えたこと、副音声で会場の皆さんの熱気とともに終始叫びまくれたこと、選手にインタビューできたこと、全てが幸せでした」と、劇的な逆転勝ちへの感動を明かした。

 さらに、「バレーボールは面白い。それを改めて証明してくださった試合でした。バレーボールを応援するすべての皆さん、選手たち、今日は本当にお疲れ様でした!!! 次は僕は男子の試合で現地に伺います!!!! 男子も引き続き応援しましょう!!」と綴り、15日から女子と同じ会場で幕を開ける男子日本代表戦も現地観戦することを報告した。

 中学・高校時代はバレーボール部に所属していたという原さんの熱い応援には、共感と称賛のコメントが殺到。以下のように自身のファンからだけでなく、バレーボールファンからも絶賛の声が止まない。

「あのアイドルの子凄く良かった」
「選手とバレーボールへのリスペクトを感じる」
「バレー経験者でコメントも的確だった」
「涙脆い熱い男で適任すぎ」
「聞きやすい解説だった!」
「アジア選手権も応援サポーター就任させて」
「仕事ぶり見るまでまたアイドルか...とか思っててほんとごめんなさい」

 2大会ぶりの表彰台を狙う女子日本代表の決勝ラウンドは中国・マカオで開催される。一方、男子の日本代表は大阪大会初戦でイタリアと対戦。その後、16日にカナダ、17日にベルギー、19日にアルゼンチンと戦う。原さんの熱い応援もさることながら、女子の決勝ラウンド、そして男子日本代表の戦いから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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