バレーボールの「ネーションズリーグ2026」が7月19日、男子の予選ラウンド第3週・大阪大会が行なわれ、世界ランク4位の日本が同14位のアルゼンチンを3-0で下した。予選ラウンドを無傷の全勝突破で決めた日本男子をけん引するキャプテンに海外から激賞が届いている。
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍の三本柱を2試合ぶりに起用。第1セットから高橋がサービスエース、西田の豪打が決まり効果的に得点を重ねた。なかでも主将の石川は躍動。切れ味鋭いスパイクを次々と相手コートに突き刺して第1、第2セットのラスト1点を決めるなど、勝負所で圧倒的な決定力を示した。
終わってみれば、石川のアタック決定率は異次元の83.3%を記録。頼れるキャプテンは両チーム最多21得点を記録した。
背番号14の超人的なハイパフォーマンスには海外も騒然としている。国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は「ユウキ・イシカワが、コートを支配した!日本のキャプテンがリズムをつかむと、会場全体がその熱を感じている」と高評価。「日本は、キャプテン・イシカワが最多21点を挙げる驚愕パフォーマンスで、アルゼンチンに3-0で勝利を収めた。なおかつ、日本はVNL予選ラウンドを無敗で終えた歴史上最初の男子チームとなった」と最大級の賛辞を送った。
試合直後、石川は破竹の12連勝で終えた予選ラウンドについて「出た選手が活躍してチームで取った12勝だと思います」と、チーム全員で成し遂げた結果だと胸を張った。スパイク決定率が80%を超えた自身のパフォーマンスについては「今日は非常に良いコンディションでやれていたので、問題なくできた」と涼しい顔で振り返りながら、「(決勝ラウンドの目標は)メダルを獲得する準備をしっかりしたいと思います」と意気込んだ。
大会史上初めて12連勝で予選トップ通過を果たした日本は、準々決勝で開催国の中国と対戦。負けたら終わりのノックアウトステージで2大会ぶりのメダル奪還を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最多21得点!異次元プレーでチームを引っ張る石川祐希
すでに決勝ラウンド進出を決めている日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍の三本柱を2試合ぶりに起用。第1セットから高橋がサービスエース、西田の豪打が決まり効果的に得点を重ねた。なかでも主将の石川は躍動。切れ味鋭いスパイクを次々と相手コートに突き刺して第1、第2セットのラスト1点を決めるなど、勝負所で圧倒的な決定力を示した。
終わってみれば、石川のアタック決定率は異次元の83.3%を記録。頼れるキャプテンは両チーム最多21得点を記録した。
背番号14の超人的なハイパフォーマンスには海外も騒然としている。国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は「ユウキ・イシカワが、コートを支配した!日本のキャプテンがリズムをつかむと、会場全体がその熱を感じている」と高評価。「日本は、キャプテン・イシカワが最多21点を挙げる驚愕パフォーマンスで、アルゼンチンに3-0で勝利を収めた。なおかつ、日本はVNL予選ラウンドを無敗で終えた歴史上最初の男子チームとなった」と最大級の賛辞を送った。
試合直後、石川は破竹の12連勝で終えた予選ラウンドについて「出た選手が活躍してチームで取った12勝だと思います」と、チーム全員で成し遂げた結果だと胸を張った。スパイク決定率が80%を超えた自身のパフォーマンスについては「今日は非常に良いコンディションでやれていたので、問題なくできた」と涼しい顔で振り返りながら、「(決勝ラウンドの目標は)メダルを獲得する準備をしっかりしたいと思います」と意気込んだ。
大会史上初めて12連勝で予選トップ通過を果たした日本は、準々決勝で開催国の中国と対戦。負けたら終わりのノックアウトステージで2大会ぶりのメダル奪還を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最多21得点!異次元プレーでチームを引っ張る石川祐希




