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角田裕毅、13位フィニッシュ スタート直後に同僚リンドブラッドと接触しポジションを落とす...優勝はラッセル【F1オランダGPスプリント】

THE DIGEST編集部

2026.08.22

13位でフィニッシュした角田。(C)Getty Images

 F1レーシングブルズからオランダGPに参戦している角田裕毅。現地8月21日のオランダGPスプリントで12番グリッドから13位でフィニッシュした。

 角田は1周目、スタートで良い蹴り出しを見せたものの、ターン1で前方を走っていたチームメイトのアービッド・リンドブラッドのリアに接触。1つポジションを落としてフランコ・コラピント(アルピーヌ)の後方に回った。
 以降もコラピントに蓋をされる形でポジションを上げられず。終盤には雨が降ってきたが何とかチェッカーフラッグを受けた。マシンを降りた後には、接触したと見られるフロントウイングをチェックする姿も見られた。

 ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールトゥフィニッシュ。2位シャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位ランド・ノリス(マクラーレン)と続いた。リンドブラッドは10位だった。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】減速したリンドブラッドに接触したシーン(11秒~)