F1オランダGP決勝が現地8月23日に行なわれた。地元グランプリとなったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は1周目の最終コーナー、やや濡れた路面でスピンしウォールに激突。当面最後の母国グランプリをまさかの形で終えた。
名手フェルスタッペンの珍しいミスに、ファンから驚きの声が上がる中、SNS上ではグリッド順位に関する、ある“ジンクス”が話題となっている。
北米のスポーツメディア『theScore』のダニエル・ヴァレンテ記者はレース前にXを更新。フェルスタッペンが7番グリッドからスタートした直近2レースでいずれもDNF(途中棄権)に終わっていると紹介したのだ。
2025年のオーストリアGPでは、1周目のターン3で9番グリッドのキミ・アントネッリ(メルセデス)と接触しリタイヤ。今季のイギリスGPでは残り5周を切ったところで体勢を崩してグラベルに突っ込みレースを終えた。
そして今回も、7番グリッドからスタートしてリタイヤした。ヴァレンテ記者は「これらは全てホームレースだ」とコメント。オーストリアはレッドブルの本社があり、コース名はレッドブル・リンク。イギリスはチームの本拠地(ミルトン・キーンズ)、そしてオランダはフェルスタッペンの母国だ。
この奇妙な偶然にファンからは「信じられないよ」「この呪いは本物だね」「え??? 預言者?」「二度と7番手でスタートしないようにすべきだ」「呪いは続く...」と大盛り上がり。投稿には1万を超える「いいね!」がついた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】角田がガスリーを華麗にオーバーテイク!
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北米のスポーツメディア『theScore』のダニエル・ヴァレンテ記者はレース前にXを更新。フェルスタッペンが7番グリッドからスタートした直近2レースでいずれもDNF(途中棄権)に終わっていると紹介したのだ。
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そして今回も、7番グリッドからスタートしてリタイヤした。ヴァレンテ記者は「これらは全てホームレースだ」とコメント。オーストリアはレッドブルの本社があり、コース名はレッドブル・リンク。イギリスはチームの本拠地(ミルトン・キーンズ)、そしてオランダはフェルスタッペンの母国だ。
この奇妙な偶然にファンからは「信じられないよ」「この呪いは本物だね」「え??? 預言者?」「二度と7番手でスタートしないようにすべきだ」「呪いは続く...」と大盛り上がり。投稿には1万を超える「いいね!」がついた。
構成●THE DIGEST編集部
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