バレーボールのアジア選手権(中国・天津)は女子の決勝が8月30日に行なわれ、前回優勝のタイ(同17位)が世界ランク7位の中国を3-2(25-20、11-25、23-25、25-18、15-10)のフルセットで破り大会2連覇を達成。2028年ロサンゼルス五輪の出場切符を獲得した。日本のバレーファンからは驚きと祝福の声が上がっている。
壮絶な死闘となった。第1セットはタイが25-20で先取。逆に中国は2セットを連取し、LA切符に王手をかけた。
だが初の五輪出場を諦めないタイが底力を発揮。粘り強いラリーでボールをつなぎ強打をさく裂。中国を突き放してこのセットを奪い試合を振り出しに戻した。
息を吹き返したタイは最終セット、一進一退の攻防から一歩抜け出しマッチポイント。最後はレフトからの強打で相手がブロックアウト。ベンチの選手たちが一斉にコート中央に駆け寄り歓喜の声が響き涙がこぼれた。
タイは女子のバレーボール史上初めてオリンピックに出場。PFUブルーキャッツ石川かほくに所属するタットダオ・ヌクジャンをはじめ、日本のSVリーグに所属しているタイ選手も多く、X上では「タイ勝った!!おめでとう!」「タイ強かった」「神試合すぎてリア"タイ"してよかった」「まじか!中国負けたの?!」「タイ優勝すごい!嬉しい」といった声が続々と上がった。
タイは準決勝で格上の日本は3-1で撃破していた。決勝は開催国の中国が相手で完全アウェーの雰囲気だったが、フルセットの激闘を制し頂点を掴んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】タイがロス五輪出場決定!「キャー!」歓喜の瞬間
壮絶な死闘となった。第1セットはタイが25-20で先取。逆に中国は2セットを連取し、LA切符に王手をかけた。
だが初の五輪出場を諦めないタイが底力を発揮。粘り強いラリーでボールをつなぎ強打をさく裂。中国を突き放してこのセットを奪い試合を振り出しに戻した。
息を吹き返したタイは最終セット、一進一退の攻防から一歩抜け出しマッチポイント。最後はレフトからの強打で相手がブロックアウト。ベンチの選手たちが一斉にコート中央に駆け寄り歓喜の声が響き涙がこぼれた。
タイは女子のバレーボール史上初めてオリンピックに出場。PFUブルーキャッツ石川かほくに所属するタットダオ・ヌクジャンをはじめ、日本のSVリーグに所属しているタイ選手も多く、X上では「タイ勝った!!おめでとう!」「タイ強かった」「神試合すぎてリア"タイ"してよかった」「まじか!中国負けたの?!」「タイ優勝すごい!嬉しい」といった声が続々と上がった。
タイは準決勝で格上の日本は3-1で撃破していた。決勝は開催国の中国が相手で完全アウェーの雰囲気だったが、フルセットの激闘を制し頂点を掴んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】タイがロス五輪出場決定!「キャー!」歓喜の瞬間