F1イタリアGPフリー走行1回目が現地9月4日に行なわれた。角田裕毅はレーシングブルズから出走。アイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱による玉突き人事によって、2戦連続の代役参戦で12番手タイムを計測した。
前戦オランダGPでは、2026年の新規定マシンでの初実戦、そしてフリー走行が1回しかない不利なフォーマットながら入賞争いを演じた角田。今回も前戦以上の結果に期待がかかっている中、モンツァでの1回目のセッションに臨んだ。
ハードタイヤでコースに入った角田は順調に走行を重ね、残り20分ほどで赤旗になるまでに9周回。チームメイトのアービッド・リンドブラッドと0.340秒差の10番手タイムを出していた。
再開後はミディアムタイヤに履き替えて9周回しリンドブラッドと0.769秒差。他車のウィービングによって減速を強いられる場面もあり、「あいつ何やってるんだ!」とチーム無線で怒りを露わに。残り10分を切ったところで再びハードタイヤを装着して60分間を終えた。
トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のマシンをドライブした岩佐歩夢は17番手タイムだった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
前戦オランダGPでは、2026年の新規定マシンでの初実戦、そしてフリー走行が1回しかない不利なフォーマットながら入賞争いを演じた角田。今回も前戦以上の結果に期待がかかっている中、モンツァでの1回目のセッションに臨んだ。
ハードタイヤでコースに入った角田は順調に走行を重ね、残り20分ほどで赤旗になるまでに9周回。チームメイトのアービッド・リンドブラッドと0.340秒差の10番手タイムを出していた。
再開後はミディアムタイヤに履き替えて9周回しリンドブラッドと0.769秒差。他車のウィービングによって減速を強いられる場面もあり、「あいつ何やってるんだ!」とチーム無線で怒りを露わに。残り10分を切ったところで再びハードタイヤを装着して60分間を終えた。
トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のマシンをドライブした岩佐歩夢は17番手タイムだった。
構成●THE DIGEST編集部
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