F1イタリアGPフリー走行2回目が現地9月4日に行なわれた。角田裕毅はアイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱による玉突き人事によって、レーシングブルズから出走し10番手タイムを計測した。
同日に行なわれた1回目では12番手タイムを記録した角田。ただソフトタイヤを使用していないほか、アタック中に他車に進路を妨げられる不運もあり、タイム上ではチームメイトのアービッド・リンドブラッドから、やや離されていた。
迎えた2回目では、ミディアムタイヤで9周回したのち、ソフトタイヤでのアタックを開始。リンドブラッドより0.010秒、リアム・ローソン(レッドブル)0.205秒速いタイムを計測しマックス・フェルスタッペン(同)と0.078秒差。その後、他車にタイムを更新されながらも10番手タイムと、予選であればQ3進出圏内という高順位に。ローソンを上回った。
トップタイムはジョージ・ラッセル(メルセデス)。シャルル・ルクレール(フェラーリ)、キミ・アントネッリ(メルセデス)と続き、リンドブラッドがベスト・オブ・ザ・レストの7番手だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
同日に行なわれた1回目では12番手タイムを記録した角田。ただソフトタイヤを使用していないほか、アタック中に他車に進路を妨げられる不運もあり、タイム上ではチームメイトのアービッド・リンドブラッドから、やや離されていた。
迎えた2回目では、ミディアムタイヤで9周回したのち、ソフトタイヤでのアタックを開始。リンドブラッドより0.010秒、リアム・ローソン(レッドブル)0.205秒速いタイムを計測しマックス・フェルスタッペン(同)と0.078秒差。その後、他車にタイムを更新されながらも10番手タイムと、予選であればQ3進出圏内という高順位に。ローソンを上回った。
トップタイムはジョージ・ラッセル(メルセデス)。シャルル・ルクレール(フェラーリ)、キミ・アントネッリ(メルセデス)と続き、リンドブラッドがベスト・オブ・ザ・レストの7番手だった。
構成●THE DIGEST編集部
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