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角田裕毅、まさかのQ1敗退、17番グリッド…僚友リンドブラッドは5番手、セクター1で自己ベスト更新できず【F1イタリアGP/予選】

THE DIGEST編集部

2026.09.05

予選Q1敗退となった角田。(C)Getty Images

 F1イタリアGP予選が現地9月5日に行なわれた。角田裕毅はアイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱による玉突き人事によって、レーシングブルズから出走し17番グリッドを獲得した。

 前日に行なわれたフリー走行1回目では12番手タイム、2回目では10番手タイムを計測していた角田。5日の3回目では終盤にタイム更新できず、15番手タイムと予選に向けてやや不安な状況でフリー走行セッションを終えた。
 
 迎えた予選Q1、最初のアタックで15番手タイムをマーク。そして最終アタック、セクター1で自己ベストを上回れず大幅にタイムロスすると、その後のセクター2、3で挽回できず。タイムを更新できず、まさかの敗退となった。

 一方、チームメイトのアービッド・リンドブラッドは角田を1.028秒上回る好タイムを記録し5番手でQ1突破を果たした。

構成●THE DIGEST編集部

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