F1イタリアGP予選が現地9月5日に行なわれた。角田裕毅はアイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷離脱による玉突き人事によって、レーシングブルズから出走し17番グリッドを獲得した。
前日に行なわれたフリー走行1回目では12番手タイム、2回目では10番手タイムを計測していた角田。5日の3回目では終盤にタイム更新できず、15番手タイムと予選に向けてやや不安な状況でフリー走行セッションを終えた。
迎えた予選Q1、最初のアタックで15番手タイムをマーク。そして最終アタック、セクター1で自己ベストを上回れず大幅にタイムロスすると、その後のセクター2、3で挽回できず。タイムを更新できず、まさかの敗退となった。
一方、チームメイトのアービッド・リンドブラッドは角田を1.028秒上回る好タイムを記録し5番手でQ1突破を果たした。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
前日に行なわれたフリー走行1回目では12番手タイム、2回目では10番手タイムを計測していた角田。5日の3回目では終盤にタイム更新できず、15番手タイムと予選に向けてやや不安な状況でフリー走行セッションを終えた。
迎えた予選Q1、最初のアタックで15番手タイムをマーク。そして最終アタック、セクター1で自己ベストを上回れず大幅にタイムロスすると、その後のセクター2、3で挽回できず。タイムを更新できず、まさかの敗退となった。
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