F1イタリアGPが現地9月6日に行なわれた。レーシングブルズから参戦している角田裕毅は10位でチェッカーフラッグを受けた。ただ、スタート手順違反でレース後審議となっている。
前日の予選Q1では17番手と不本意な結果に終わった角田。当日は他車のグリッド降格で15番グリッドからのスタートとなった。
各車タイヤ選択で戦略が分かれる中、角田はハードタイヤでスタート。4周目で赤旗中断すると、ミディアムタイヤに履き替えた。スタート位置に就こうとしたものの、グリッドを誤り慌てて正しいグリッドに斜めについてしまったため、再びフォーメーションラップを行なうことに。レース後の審議となった。
ただ、再開後にはミスを挽回するような走りを披露した。14番手からの再スタートながらオーバーテイクを見せながら9番手まで浮上。前方のチームメイト、アービッド・リンドブラッドとの間隔を保ちながら、タイヤをセーブする時間が続いた。
41周目、好調アルピーヌのフランコ・コラピントの先行を許し10番手に後退。ミニセクターで自己ベストを出すペースで追いかけるも徐々に離されていった。その後はミディアムタイヤで最後まで走り切った。
優勝はキミ・アントネッリ(メルセデス)。パワーユニット交換で19番グリッドからのスタートだったものの、ロケットスタートやタイヤ交換の戦略で成功。残り4周でチームメイトのジョージ・ラッセルをオーバーテイクし、母国グランプリを制した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
前日の予選Q1では17番手と不本意な結果に終わった角田。当日は他車のグリッド降格で15番グリッドからのスタートとなった。
各車タイヤ選択で戦略が分かれる中、角田はハードタイヤでスタート。4周目で赤旗中断すると、ミディアムタイヤに履き替えた。スタート位置に就こうとしたものの、グリッドを誤り慌てて正しいグリッドに斜めについてしまったため、再びフォーメーションラップを行なうことに。レース後の審議となった。
ただ、再開後にはミスを挽回するような走りを披露した。14番手からの再スタートながらオーバーテイクを見せながら9番手まで浮上。前方のチームメイト、アービッド・リンドブラッドとの間隔を保ちながら、タイヤをセーブする時間が続いた。
41周目、好調アルピーヌのフランコ・コラピントの先行を許し10番手に後退。ミニセクターで自己ベストを出すペースで追いかけるも徐々に離されていった。その後はミディアムタイヤで最後まで走り切った。
優勝はキミ・アントネッリ(メルセデス)。パワーユニット交換で19番グリッドからのスタートだったものの、ロケットスタートやタイヤ交換の戦略で成功。残り4周でチームメイトのジョージ・ラッセルをオーバーテイクし、母国グランプリを制した。
構成●THE DIGEST編集部
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