32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は9月26日、eスポーツ競技のパズルゲーム『ぷよぷよ』の決勝が行なわれ、日本選手団最年少の11歳・栗原悠輝が金メダルを獲得した。大会史上最年少の金メダリストになった日本の小学5年生に隣国メディアが注目している。
栗原はグループステージを3戦全勝。この日の準々決勝でも圧倒的な強さで決勝まで駒を進めた。決勝ではカン・ドンシン(韓国)に1ラウンドを取られたが、途中には驚異の15連鎖を決めるなど、会場を興奮させるテクニックをみせ10-2で下した。
18年ジャカルタ大会のスケートボード女子ストリートで銅メダルを獲得したブンガ・ニマス(インドネシア)の記録(当時12歳)を更新した“ぷよぷよ最強王者”に韓国のスポーツメディア『MTスポーツ』は興味津々。「日本の11歳の少年がアジア大会の歴史上、最年少のメダリストを確保した」と速報で報じ、その快挙に注目した。
同メディアは「栗原は準々決勝を5-0で完勝した。この勝利で準決勝に勝ち上がり最年少での銅メダルを確保。この時点でアジア大会の歴代最年少メダリストという大記録を刻んだ」と伝えた。
決勝では、自国選手を寄せ付けずに力の差をみせつけた実力に驚愕。「驚くべきことは、栗原がまだ小学校5年生だという事実だ。日本e-スポーツ協会によると、栗原は小学校1年生の時に本格的に『ぷよぷよ』を始めた。2年生の頃にはすでに国内大会で大人のプロ選手たちを破り、今年2月には日本最高権威の公式大会の一つである『ぷよぷよグランプリファイナル』の優勝まで占めた」と、その経歴を紹介した。
同メディアのキム・ドンユン記者によると、「栗原は小学生で初めてプロライセンスを獲得した天才だ。学校の宿題をするため、ゲームは1日2時間だけ練習する」と明らかにした。また、将来の夢は「電車の運転手」だと報道陣に話したという。
隣国メディアも熱視線を送る栗原。ゲーム中は冷静な表情で感情を表に出さなかったが、表彰式ではメダルを首にかけてもらうと笑顔。客席に向かってガッツポーズを見せて手を振った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】すごっ!ぷよぷよ日本一の11歳「17連鎖ですね」
栗原はグループステージを3戦全勝。この日の準々決勝でも圧倒的な強さで決勝まで駒を進めた。決勝ではカン・ドンシン(韓国)に1ラウンドを取られたが、途中には驚異の15連鎖を決めるなど、会場を興奮させるテクニックをみせ10-2で下した。
18年ジャカルタ大会のスケートボード女子ストリートで銅メダルを獲得したブンガ・ニマス(インドネシア)の記録(当時12歳)を更新した“ぷよぷよ最強王者”に韓国のスポーツメディア『MTスポーツ』は興味津々。「日本の11歳の少年がアジア大会の歴史上、最年少のメダリストを確保した」と速報で報じ、その快挙に注目した。
同メディアは「栗原は準々決勝を5-0で完勝した。この勝利で準決勝に勝ち上がり最年少での銅メダルを確保。この時点でアジア大会の歴代最年少メダリストという大記録を刻んだ」と伝えた。
決勝では、自国選手を寄せ付けずに力の差をみせつけた実力に驚愕。「驚くべきことは、栗原がまだ小学校5年生だという事実だ。日本e-スポーツ協会によると、栗原は小学校1年生の時に本格的に『ぷよぷよ』を始めた。2年生の頃にはすでに国内大会で大人のプロ選手たちを破り、今年2月には日本最高権威の公式大会の一つである『ぷよぷよグランプリファイナル』の優勝まで占めた」と、その経歴を紹介した。
同メディアのキム・ドンユン記者によると、「栗原は小学生で初めてプロライセンスを獲得した天才だ。学校の宿題をするため、ゲームは1日2時間だけ練習する」と明らかにした。また、将来の夢は「電車の運転手」だと報道陣に話したという。
隣国メディアも熱視線を送る栗原。ゲーム中は冷静な表情で感情を表に出さなかったが、表彰式ではメダルを首にかけてもらうと笑顔。客席に向かってガッツポーズを見せて手を振った。
構成●THE DIGEST編集部
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