9月27日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子100メートルハードル決勝が開催。日本の福部真子が12.74(風:-0.2 m)で金メダルを獲得。中島ひとみは12.78で続き、日本勢がワンツーフィニッシュを達成した。
日本勢は、中島が26日の予選を12秒85(+0.0m)で1組1着、福部も12秒85(-0.4m)で2組1着で通過していた。
迎えた決勝では。福部が飛び出し、後半は中島が追う展開になったなか、福部が逃げ切った。
自身が持っていた従来の日本記録(12秒69)は、中島に更新(12秒60)されたが、福部がアジアを制した。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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