「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の柔道競技が、10月1日に愛知国際アリーナで開催。日本の前田凛が女子70キログラム級の準々決勝で、まさかのアクシデントで勝ち上がった。
中国の唐婧と対戦した前田は、双方無得点のまま迎えた50秒過ぎに相手を追い込み、寝技に持ち込もうとする。唐婧に防がれたかに見えたものの、21歳は左前腕を指さして主審にアピールする。
実はこの際、前田は腕をかまれていた。そのため審議後に、結果は前田の1分12秒一本勝ちとなった。
この事態にSNS上では、「柔道界のスアレス現れる!?」「やっちゃダメなやつ 」「マジ?」「スポーツでは無く暴力ざた」といった批判の声が上がった。
なお前田は、その後の準決勝でムン・ソンヒ(北朝鮮)に勝利し、銀メダル以上を確定。決勝では、アズハル・アスハット(カザフスタン)と相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】中国・唐婧の行為について審議する審判団
【記事】アジア大会柔道で前代未聞の反則!中国選手が前田凛の左腕に“噛みつき”→反則負けに唖然「なぜだ?」「偶然でしょ」
【記事】アジア大会柔道で日本選手の腕に“歯型くっきり”「噛みつき反則負け」の中国選手が取材拒否→敗者復活戦は出場せず不戦敗
中国の唐婧と対戦した前田は、双方無得点のまま迎えた50秒過ぎに相手を追い込み、寝技に持ち込もうとする。唐婧に防がれたかに見えたものの、21歳は左前腕を指さして主審にアピールする。
実はこの際、前田は腕をかまれていた。そのため審議後に、結果は前田の1分12秒一本勝ちとなった。
この事態にSNS上では、「柔道界のスアレス現れる!?」「やっちゃダメなやつ 」「マジ?」「スポーツでは無く暴力ざた」といった批判の声が上がった。
なお前田は、その後の準決勝でムン・ソンヒ(北朝鮮)に勝利し、銀メダル以上を確定。決勝では、アズハル・アスハット(カザフスタン)と相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
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