10月2日に名古屋市稲永スポーツセンターで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のレスリングが行なわれた。日本の鏡優翔が、女子76㎏級で優勝した。
初戦から10-0、5-3で決勝に進出した鏡は、カザフスタンのエルミラ・シズディコワと対戦した。
鏡は攻撃的姿勢で相手に劣っていると判定され、2分あたりに1点を先制される。その後も膠着状態が続き、第1ピリオドは0-1で折り返した。
勝負の第2ピリオド、鏡は開始早々にタックルを仕掛けたが得点ならず。大きなテーピングをした左膝を気にする仕草も見せた。
それでも、1分10秒あたりに相手を場外に押し出すなど、一挙3点を奪い逆転に成功。終盤は相手が攻勢に出たが、しっかりと迎え撃ち、逆に2点を追加して5-1で勝ち切った。
2024年パリ五輪の女子最重量級で頂点に立った25歳が、今大会の日本勢4つ目の金メダルを獲得。この日は、女子50㎏級の須﨑優衣に続く2人目の戴冠となった。
構成●THE DIGEST編集部
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鏡は攻撃的姿勢で相手に劣っていると判定され、2分あたりに1点を先制される。その後も膠着状態が続き、第1ピリオドは0-1で折り返した。
勝負の第2ピリオド、鏡は開始早々にタックルを仕掛けたが得点ならず。大きなテーピングをした左膝を気にする仕草も見せた。
それでも、1分10秒あたりに相手を場外に押し出すなど、一挙3点を奪い逆転に成功。終盤は相手が攻勢に出たが、しっかりと迎え撃ち、逆に2点を追加して5-1で勝ち切った。
2024年パリ五輪の女子最重量級で頂点に立った25歳が、今大会の日本勢4つ目の金メダルを獲得。この日は、女子50㎏級の須﨑優衣に続く2人目の戴冠となった。
構成●THE DIGEST編集部
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