その他

アジア大会の柔道表彰式で目立ったブロンドの8頭身美女に視線集中「どえらい美人さんがおる!」

THE DIGEST編集部

2026.10.03

女子78キロ級で銅メダルを獲得したレバノンのアクリナ・シャイエブ。 (C)Getty Images

 32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会は10月2日、愛知国際アリーナで柔道の女子78キロ級決勝が行なわれ、杉村美寿希がキム・ミンジュ(韓国)をゴールデンスコアの延長戦の末に勝利し、金メダルを獲得した。表彰式では表彰台トップに立つ杉村と同じ目線に立つ8頭身のブロンド美女に視線が集まった。

 この日、3位決定戦を制し銅メダルに輝いたレバノンのアクリナ・シャイブだ。22歳の柔道家は、身長175cm。すらりとした長い脚が特徴で表彰台に立つと、金メダルの杉村とほぼ同じ高さ。記念撮影の時には他の3選手と比べて頭一つ抜け出すほど、その美スタイルは際立っていた。
 
 柔道競技は動画配信サービス『U-NEXT』で連日生配信しており、競技を見た視聴者からは「3位の選手綺麗だな」「どえらい美人さんがおる!」「1人だけ背が飛びぬけてるやん」「レバノンの選手タイプだわ」といった好意的な声がX上で広がった。

 シャイブは今季、好調をキープしている。エストニアのタリンで開催されたヨーロッパオープン78kg級で優勝。3週間後のチェコ・プラハでの大会でも再びメダル(銅)を獲得。そして愛知・名古屋アジア大会では表彰台と安定した成績を残しており、このあとはアゼルバイジャンで開催される世界選手権にも出場をする。

 レバノンの女子柔道にとってアジア大会で初めてメダルを手にした同選手は、試合後の記者会見で「これはレバノンにとって非常に重要なメダルです」と喜んだ。「将来的にはオリンピックも視野に入れているのか?」という質問には「もちろん目指しています」と断言。「出場権を得ることだけを目指しているのではありません。オリンピックでレバノンにメダルをもたらしたいと思っています。もっと多くのメダルを獲得して、何度も表彰台に上がりたいです」と意気込んだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ひと目で分かる8頭身レバノン美女柔道家の高身長
NEXT
PAGE
【画像】ひと目で分かる8頭身レバノン美女柔道家の高身長