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日本のメダル最多269個、過去最高を更新中! 32年前の広島大会218個を上回る 4日の障害馬術でさらに上積みも【アジア大会】

湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

2026.10.03

日本はアジア大会で過去最多のメダルラッシュとなった。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

日本はアジア大会で過去最多のメダルラッシュとなった。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 32年ぶり3度目の日本開催として連日熱戦が繰り広げられている愛知・名古屋アジア大会は10月3日、大会15日目を終えた。現時点で日本選手団が獲得したメダル総数が269個に達し、過去最多だった1994年広島大会の218個を大きく上回っている。

 過去最高成績を目標に掲げる日本勢は、大会序盤から連日のメダルラッシュだった。水泳=37個、陸上=32個、体操=15個、柔道=14個、レスリング=15個を獲得。さらに球技でもサッカー(男=銀、女=金)、バレーボール(男=銀、女=銀)、野球(銀)、ソフトボール(金)などがメダルを獲得した。
 
 最多の金メダル数は、66年バンコク大会の78個。今大会は3日時点で金83、銀95、銅91とし、国・地域別のメダル総数は中国が341個でトップに立ち、日本は2位につけている。 

 明日4日の競技は障害馬術の個人決勝・第2ラウンド(馬事公苑)のみ。決勝には日本勢が3人残っており、さらにメダル数を積み重ねる可能性がある。なお、閉会式は同日の午後6時にスタート予定。アジア最大のスポーツの祭典も、ラスト1日となった。

構成●THE DIGEST編集部

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