32年ぶり3度目の日本開催として連日熱戦が繰り広げられている愛知・名古屋アジア大会は10月3日、大会15日目を終えた。現時点で日本選手団が獲得したメダル総数が269個に達し、過去最多だった1994年広島大会の218個を大きく上回っている。
過去最高成績を目標に掲げる日本勢は、大会序盤から連日のメダルラッシュだった。水泳=37個、陸上=32個、体操=15個、柔道=14個、レスリング=15個を獲得。さらに球技でもサッカー(男=銀、女=金)、バレーボール(男=銀、女=銀)、野球(銀)、ソフトボール(金)などがメダルを獲得した。
最多の金メダル数は、66年バンコク大会の78個。今大会は3日時点で金83、銀95、銅91とし、国・地域別のメダル総数は中国が341個でトップに立ち、日本は2位につけている。
明日4日の競技は障害馬術の個人決勝・第2ラウンド(馬事公苑)のみ。決勝には日本勢が3人残っており、さらにメダル数を積み重ねる可能性がある。なお、閉会式は同日の午後6時にスタート予定。アジア最大のスポーツの祭典も、ラスト1日となった。
構成●THE DIGEST編集部
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最多の金メダル数は、66年バンコク大会の78個。今大会は3日時点で金83、銀95、銅91とし、国・地域別のメダル総数は中国が341個でトップに立ち、日本は2位につけている。
明日4日の競技は障害馬術の個人決勝・第2ラウンド(馬事公苑)のみ。決勝には日本勢が3人残っており、さらにメダル数を積み重ねる可能性がある。なお、閉会式は同日の午後6時にスタート予定。アジア最大のスポーツの祭典も、ラスト1日となった。
構成●THE DIGEST編集部
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