32年ぶり3度目の日本開催となった愛知・名古屋アジア大会は10月4日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で閉会式が行なわれた。終盤の盆踊り演出のときに日本の大物俳優が登場し、伝説のサンバ踊りを披露した。
華やかなセレモニーの終盤、競技場の中央で特設の盆踊り会場が設置された。スタジアムの四方からは浴衣や法被を着たパフォーマーが現れ、4本の柱が建てられて赤い提灯が備えつけられた。周囲のパフォーマーは選手たちを踊りや手拍子で盛り上げた。
そして特設ステージから姿を現したのは、俳優の松平健さんだ。愛知県豊橋市出身である松平さんは、金色のきらびやかで派手な衣装を身にまとい、歌って踊る自身の国民的な大ヒット曲『マツケンサンバ』を熱唱。世代を超えて盛り上がるお祭りソングに会場は大興奮。時代劇俳優のポップな踊りに海外アスリートも興味津々でスマートフォンで動画を撮影していた。
この演出にはX上でも話題を集めており、「マツケンサンバきたーーー!!!激アツすぎ!!!」「呑気に閉会式を見てたらマツケンサンバ始まってお茶こぼした」「閉会式でマツケンサンバはウケる」「マツケンサンバが完全に音頭になってるw」「えっ!閉会式マツケンサンバじゃん」「マツケン72歳なのか」といった予想外の演出は衝撃を与えた。
日本選手団の今大会メダル総数は過去最多269個。金メダルの数は83個で、1966年バンコク大会の78個を大きく上回る歴史的なメダルラッシュだった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】松平健が閉会式で“マツケンサンバ”を熱唱!閉会式の実際の様子
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そして特設ステージから姿を現したのは、俳優の松平健さんだ。愛知県豊橋市出身である松平さんは、金色のきらびやかで派手な衣装を身にまとい、歌って踊る自身の国民的な大ヒット曲『マツケンサンバ』を熱唱。世代を超えて盛り上がるお祭りソングに会場は大興奮。時代劇俳優のポップな踊りに海外アスリートも興味津々でスマートフォンで動画を撮影していた。
この演出にはX上でも話題を集めており、「マツケンサンバきたーーー!!!激アツすぎ!!!」「呑気に閉会式を見てたらマツケンサンバ始まってお茶こぼした」「閉会式でマツケンサンバはウケる」「マツケンサンバが完全に音頭になってるw」「えっ!閉会式マツケンサンバじゃん」「マツケン72歳なのか」といった予想外の演出は衝撃を与えた。
日本選手団の今大会メダル総数は過去最多269個。金メダルの数は83個で、1966年バンコク大会の78個を大きく上回る歴史的なメダルラッシュだった。
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