中国で開催された国際大会で“疑惑の判定”が論争を巻き起こしている。
卓球の「WTTチャイナスマッシュ」の女子シングルス準々決勝が10月9日に行なわれ、世界ランク14位の橋本帆乃香が、同7位の陳幸同(中国)に2-4で逆転負けした。第4ゲーム終盤のジャッジが、議論百出となっている。
ゲームカウント2-1で迎えた第4ゲーム。10-9と先にゲームポイントを握った橋本は、ラリーから台上ギリギリにボールを返球した。このショットは台の端に当たるエッジボールで得点が入ったように見えたが、判定は「アウト」と判定された。
直後に橋本は身ぶり手ぶりで自身の得点だとアピールしたものの、判定は覆らず。得点ならこのゲームを奪って3-1と優位に立つところだった。この1点が流れを変え、このあとデュースとなり橋本はこのゲームを落とし逆転負けを喫した。
チャイナスマッシュとWTTはインスタグラムの共同投稿で、このプレー動画をアップ。コメント欄で「これはインかアウトかどちらだと思いますか?」との質問を投げかけると、「インだ」「外側に跳ねて、コーナーに当たった」「エッジボールだ。絶対に入っている」と橋本の得点を支持する意見が7割以上も溢れ、中国語でも「こんなの不公平だ」「ひどい」といった“判定の誤り”を指摘する声が寄せられた。
なお、今大会はメインコートではビデオ判定(TTR)が導入されているが、橋本を含め他のコートでは判定が整備されていなかった。これについて橋本は自身のインスタグラムのストーリーズにて「公平なジャッジとは なぜTTRはメインコートのみなのか?」と疑問を提起している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】中国の卓球大会で公平なジャッジが物議に…日本女子を巡る“疑惑の判定”
卓球の「WTTチャイナスマッシュ」の女子シングルス準々決勝が10月9日に行なわれ、世界ランク14位の橋本帆乃香が、同7位の陳幸同(中国)に2-4で逆転負けした。第4ゲーム終盤のジャッジが、議論百出となっている。
ゲームカウント2-1で迎えた第4ゲーム。10-9と先にゲームポイントを握った橋本は、ラリーから台上ギリギリにボールを返球した。このショットは台の端に当たるエッジボールで得点が入ったように見えたが、判定は「アウト」と判定された。
直後に橋本は身ぶり手ぶりで自身の得点だとアピールしたものの、判定は覆らず。得点ならこのゲームを奪って3-1と優位に立つところだった。この1点が流れを変え、このあとデュースとなり橋本はこのゲームを落とし逆転負けを喫した。
チャイナスマッシュとWTTはインスタグラムの共同投稿で、このプレー動画をアップ。コメント欄で「これはインかアウトかどちらだと思いますか?」との質問を投げかけると、「インだ」「外側に跳ねて、コーナーに当たった」「エッジボールだ。絶対に入っている」と橋本の得点を支持する意見が7割以上も溢れ、中国語でも「こんなの不公平だ」「ひどい」といった“判定の誤り”を指摘する声が寄せられた。
なお、今大会はメインコートではビデオ判定(TTR)が導入されているが、橋本を含め他のコートでは判定が整備されていなかった。これについて橋本は自身のインスタグラムのストーリーズにて「公平なジャッジとは なぜTTRはメインコートのみなのか?」と疑問を提起している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】中国の卓球大会で公平なジャッジが物議に…日本女子を巡る“疑惑の判定”




