卓球のWTTツアー最上格の「グランドスマッシュ」に位置付けられる「WTTチャイナスマッシュ(中国・北京)」の女子シングルス決勝が現地10月11日に行なわれ、世界ランク13位の佐藤瞳が同2位の王曼昱(中国)に0-4のストレートで敗れ、同種目の日本勢初優勝は逃した。完全無欠の中国選手に日本人は騒然とした。
文字通り、打つ手なしだった。佐藤は第1ゲームを8連続失点で突き放されると2-11で失った。第2ゲームは長いラリーに持ち込み相手の隙を探すも活路を見出せず。必死に食い下がるも8-11で落とした。
佐藤は第3ゲームからカットだけでなく、連続攻撃に転じるなど戦法を変える。王曼昱を翻弄する場面もあったものの、流れを止めらず3-11で取られる。崖っぷちとなった第4ゲームは、立ち上がりに怒とうの攻めで先制。連続得点を奪うが、すぐに追いつかれて徐々に点差を離された。佐藤は粘りのラリーで意地を見せたが、最後は9-11で力尽きた。
X上では佐藤の奮闘に「お疲れ様でした」「王曼昱相手に促進ルールに入れるだけでも凄い」「ストレート負けだけど、めっちゃ見応えのある決勝戦だった」といった労いの言葉が寄せられたが、王曼昱の強さに脱帽する反響が溢れた。
「王曼昱の攻撃が完璧すぎるし守備が鉄壁すぎ」
「今日の王曼昱はまたいつも以上にチート級に強い」
「佐藤瞳がここまで粘れないとは」
「シンプルに王曼昱のプレーがあまりに良過ぎて瞳さんですら対応しきれてない」
「やはり孫穎莎、王曼昱は別格なんだなぁ。。。」
「佐藤瞳さんもとんでもないスーパープレーの粘りを連発しまくってるのに...」
準優勝となった佐藤だが、日本女子で初めてグランドスマッシュ決勝に進出。大会前の世界ランキングは3位の張本美和、6位の早田ひな、11位の大藤沙月に次ぐ4番手だったが、今大会の結果によりポイントが急上昇し、来月発表の世界ランクでは初めてトップ8入りが濃厚。日本人3番手まで浮上する可能性がある。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】強すぎる…佐藤瞳のカットを次々と返す王曼昱
文字通り、打つ手なしだった。佐藤は第1ゲームを8連続失点で突き放されると2-11で失った。第2ゲームは長いラリーに持ち込み相手の隙を探すも活路を見出せず。必死に食い下がるも8-11で落とした。
佐藤は第3ゲームからカットだけでなく、連続攻撃に転じるなど戦法を変える。王曼昱を翻弄する場面もあったものの、流れを止めらず3-11で取られる。崖っぷちとなった第4ゲームは、立ち上がりに怒とうの攻めで先制。連続得点を奪うが、すぐに追いつかれて徐々に点差を離された。佐藤は粘りのラリーで意地を見せたが、最後は9-11で力尽きた。
X上では佐藤の奮闘に「お疲れ様でした」「王曼昱相手に促進ルールに入れるだけでも凄い」「ストレート負けだけど、めっちゃ見応えのある決勝戦だった」といった労いの言葉が寄せられたが、王曼昱の強さに脱帽する反響が溢れた。
「王曼昱の攻撃が完璧すぎるし守備が鉄壁すぎ」
「今日の王曼昱はまたいつも以上にチート級に強い」
「佐藤瞳がここまで粘れないとは」
「シンプルに王曼昱のプレーがあまりに良過ぎて瞳さんですら対応しきれてない」
「やはり孫穎莎、王曼昱は別格なんだなぁ。。。」
「佐藤瞳さんもとんでもないスーパープレーの粘りを連発しまくってるのに...」
準優勝となった佐藤だが、日本女子で初めてグランドスマッシュ決勝に進出。大会前の世界ランキングは3位の張本美和、6位の早田ひな、11位の大藤沙月に次ぐ4番手だったが、今大会の結果によりポイントが急上昇し、来月発表の世界ランクでは初めてトップ8入りが濃厚。日本人3番手まで浮上する可能性がある。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】強すぎる…佐藤瞳のカットを次々と返す王曼昱