11月1日、「第58回大会秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」が開催され、早稲田大が5時間03分31秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を飾った。
早大は1区(9.5キロ)の本田桜二郎が首位と2秒差の2位(27分47秒)で発進すると、2区(11.1キロ)の増子陽太が30分51秒の区間新記録でトップに立つ。続く3区(11.9キロ)の新妻遼己が32分45秒の区間新で、2位との差を1分14秒まで引き離す。"スーパールーキートリオ"で、レースの主導権を握った。
その後も 4区(11.8キロ)は主将の小平敦之(4年)が33分24秒の区間4位で2位との差を1分36秒、5区(12.4キロ)では鈴木琉胤が(2年)が34分31秒の区間新をマークして区間賞で2分39秒まで拡大した。
さらに6区(12.8キロ)は堀野正太(2年)が36分55秒の区間3位、7区(17.6キロ)の山口竣平(3年)は日本人トップの50分58秒で区間3位、最終8区(19.7キロ)は工藤慎作(4年)が日本人歴代最高の56分20秒で区間賞と、各ランナーが好走を続けて悠々と逃げ切った
早稲田大の盤石なリレーに、SNS上では「強すぎやなー」「勢いがすごいですね 箱根での3冠達成も期待したいです!」「素晴らしい 。圧巻であった」「すごかった!」といった声が上がった。
10月の「出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」に続き2010年以来の2冠を達成した早稲田大は、来年1月2、3日に行なわれる「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」で16年ぶりの3冠を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
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早大は1区(9.5キロ)の本田桜二郎が首位と2秒差の2位(27分47秒)で発進すると、2区(11.1キロ)の増子陽太が30分51秒の区間新記録でトップに立つ。続く3区(11.9キロ)の新妻遼己が32分45秒の区間新で、2位との差を1分14秒まで引き離す。"スーパールーキートリオ"で、レースの主導権を握った。
その後も 4区(11.8キロ)は主将の小平敦之(4年)が33分24秒の区間4位で2位との差を1分36秒、5区(12.4キロ)では鈴木琉胤が(2年)が34分31秒の区間新をマークして区間賞で2分39秒まで拡大した。
さらに6区(12.8キロ)は堀野正太(2年)が36分55秒の区間3位、7区(17.6キロ)の山口竣平(3年)は日本人トップの50分58秒で区間3位、最終8区(19.7キロ)は工藤慎作(4年)が日本人歴代最高の56分20秒で区間賞と、各ランナーが好走を続けて悠々と逃げ切った
早稲田大の盤石なリレーに、SNS上では「強すぎやなー」「勢いがすごいですね 箱根での3冠達成も期待したいです!」「素晴らしい 。圧巻であった」「すごかった!」といった声が上がった。
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