フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ大会が現地11月1日(日本時間2日)にカナダ・ケロウナで行なわれ、18歳の島田麻央が今季世界最高得点となるフリー153.33点、ショートとの合計235.44点をマーク。パーフェクト演技で衝撃のGPデビュー戦優勝を飾った。23歳の三宅咲綺は自己ベストを更新する210.09点で4位。日本女子がカナダを席巻した。
日本のスーパー女子高生が会心パフォーマンスだ。
ショート首位発進だった島田は、カラフルな衣装でリンクに立った。冒頭はトリプルアクセルを綺麗に着氷。続く4回転トウループもバシッと降り、2つの大技をあわせた。
その後もルッツ+トウループの連続3回転、3つのコンビネーションとジャンプを次々に成功。スピン、ステップも最高評価のレベル4を獲得する文句のない出来。演技直後は笑みがこぼれ、会場は観客総立ちのスタンディングオベーションだった。
9月のチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」で自身が叩き出したフリー、合計得点の自己ベストを塗り替える今シーズン世界最高得点を更新した島田。世界ジュニア4連覇を含むジュニア39戦無敗という圧倒的な実績をひっさげ、満を持してシニアに参戦した無敵の18歳が世界に衝撃を与えた。
▼フィギュアGPカナダ大会 女子シングル結果(カッコ内はフリー得点)
優勝 島田麻央 235.44点(153.33)
2位 ニーナ・ペトロキナ(エストニア)221.07点(143.83)
3位 イザボー・レヴィト(アメリカ)212.22点(212.22)
4位 三宅咲綺 210.09(138.14)
構成●THE DIGEST編集部
【動画】18歳・島田麻央が衝撃のGPデビューV!今季世界最高の演技を見よ
日本のスーパー女子高生が会心パフォーマンスだ。
ショート首位発進だった島田は、カラフルな衣装でリンクに立った。冒頭はトリプルアクセルを綺麗に着氷。続く4回転トウループもバシッと降り、2つの大技をあわせた。
その後もルッツ+トウループの連続3回転、3つのコンビネーションとジャンプを次々に成功。スピン、ステップも最高評価のレベル4を獲得する文句のない出来。演技直後は笑みがこぼれ、会場は観客総立ちのスタンディングオベーションだった。
9月のチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」で自身が叩き出したフリー、合計得点の自己ベストを塗り替える今シーズン世界最高得点を更新した島田。世界ジュニア4連覇を含むジュニア39戦無敗という圧倒的な実績をひっさげ、満を持してシニアに参戦した無敵の18歳が世界に衝撃を与えた。
▼フィギュアGPカナダ大会 女子シングル結果(カッコ内はフリー得点)
優勝 島田麻央 235.44点(153.33)
2位 ニーナ・ペトロキナ(エストニア)221.07点(143.83)
3位 イザボー・レヴィト(アメリカ)212.22点(212.22)
4位 三宅咲綺 210.09(138.14)
構成●THE DIGEST編集部
【動画】18歳・島田麻央が衝撃のGPデビューV!今季世界最高の演技を見よ




