前回「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」覇者の青山学院大で指揮を執る原晋監督が、11月5日に自身のXを更新。陸上トラックへの私見を綴った。
同氏は『長野日報』が同日に報じた長野県の茅野市運動公園陸上競技場が、日本陸上競技連盟による公認が更新されない見込みだという内容の記事を紹介。非公認となる理由は、記録が認められる“世界基準”を満たすために必要な舗装面などの費用が、高額であるため舗装が不可能だという。
近年、陸上競技場は元来の8レーンから9レーンが必須になった点など世界基準が高くなっている。そういった背景もあり、原監督は以下のように主張した。
「また悲しいお知らせが...そもそもの基準ルールの見直しをしないと、公認競技場が各市町村からなくなるな。全て世界記録公認基準を審査基準にする必要ある!? 極端な話し河川敷広場でも400m確認とれたら公認okでは!? 青学でもあまりにも申請費用が高いから断念したんだよな!」
箱根駅伝での圧倒的な強さから、“箱根偏重”も指摘される原監督だが、陸上界全体のために声を上げている。
構成●THE DIGEST編集部
記事:「今年は例年以上に大分厳しい」青山学院大、早大と6分45秒差の4位に元箱根Vランナーが辛口評価「中盤の区間も全然安定しなかったし…」【全日本大学駅伝】
【記事】箱根駅伝で90%早稲田大が優勝と予想の元箱根駅伝ランナー それでも青山学院大への期待を熱弁「箱根に合わせている、かけているなら…」
【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!
同氏は『長野日報』が同日に報じた長野県の茅野市運動公園陸上競技場が、日本陸上競技連盟による公認が更新されない見込みだという内容の記事を紹介。非公認となる理由は、記録が認められる“世界基準”を満たすために必要な舗装面などの費用が、高額であるため舗装が不可能だという。
近年、陸上競技場は元来の8レーンから9レーンが必須になった点など世界基準が高くなっている。そういった背景もあり、原監督は以下のように主張した。
「また悲しいお知らせが...そもそもの基準ルールの見直しをしないと、公認競技場が各市町村からなくなるな。全て世界記録公認基準を審査基準にする必要ある!? 極端な話し河川敷広場でも400m確認とれたら公認okでは!? 青学でもあまりにも申請費用が高いから断念したんだよな!」
箱根駅伝での圧倒的な強さから、“箱根偏重”も指摘される原監督だが、陸上界全体のために声を上げている。
構成●THE DIGEST編集部
記事:「今年は例年以上に大分厳しい」青山学院大、早大と6分45秒差の4位に元箱根Vランナーが辛口評価「中盤の区間も全然安定しなかったし…」【全日本大学駅伝】
【記事】箱根駅伝で90%早稲田大が優勝と予想の元箱根駅伝ランナー それでも青山学院大への期待を熱弁「箱根に合わせている、かけているなら…」
【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!




