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格闘技・プロレス

新日本『G1』SANADAがEVILの暴走を止め決勝進出!「プロレス界の希望になってやるよ」

どら増田

2020.10.18

勝ち点12で内藤、EVIL、SANADAが並んだが、直接対決で内藤とEVILを倒したSANADAがリーグ1位で決勝へ進出。(C)新日本プロレス

勝ち点12で内藤、EVIL、SANADAが並んだが、直接対決で内藤とEVILを倒したSANADAがリーグ1位で決勝へ進出。(C)新日本プロレス

 新日本プロレスは17日、東京・両国国技館で最強戦士決定戦『G1クライマックス30』Bブロック公式戦最終戦を開催した。

 自力で決勝進出できるのはEVILのみ。EVILがSANADAに勝てば決勝進出が決まる。EVILが引き分けまたは敗北で、内藤哲也が勝利を収めれば内藤が決勝進出。内藤が敗北し、SANADAがEVILに勝利を収めればSANADAが決勝進出。そして、メインとセミの2試合がともに無効試合となった場合、ザック・セイバーJr.が棚橋弘至に勝てば決勝進出選手決定戦を開催、という可能性が残った状態で、Bブロック公式戦最終戦が行なわれた。

 第3試合では、IWGPタッグ王座を巡る因縁がある棚橋弘至とザック・セイバーJr.が対戦。後から入場したザックはIWGPタッグのベルトを棚橋の顔に押しつけて挑発する。試合は序盤から丸め込み技にこだわるザック。棚橋はザックの土俵であるグラウンドで対応する。ザックの技をとことん切り返していく棚橋は、ハイフライアタックを放ち、これを関節技で切り返されるも、そのままガッツリとエビ固めで押さえ込んでカウント3。棚橋が最終戦を勝利で飾り、ザックの決勝進出は完全消滅。
 
 セミファイナルでは、IWGP二冠王者の内藤哲也と、IWGP USヘビー級王座挑戦権利証保持者、KENTAが対戦。両者は今年2月にタイトルを懸けて対戦しているが、内藤が防衛に成功している。「早くしろ」と注文をつけるKENTAを無視して、ゆっくりとコスチュームを脱ぐ内藤。ゴングが鳴ってもお互いになかなか組み合わない。

 KENTAは権利証が入ったブリーフケースで内藤の頭を殴打すると、場外戦に持ちこんで試合を優位に進める。内藤もKENTAの首に狙いを定めて、首を攻め合う攻防に。雪崩式フランケンシュタイナー、グロリアで攻勢を強める内藤だが、カウントは2。KENTAは張り手の連発で内藤を倒し、go 2 sleepの体勢に入るも、内藤がデスティーノで切り返す。さらにバレンティアから正調デスティーノを狙ったが、これをKENTAが首固めで丸め込みカウント3。内藤の決勝進出が消滅した。
 

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