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女子シングルはマライア・ベルが制覇! 2位テネル、3位にGPデビューの16歳【フィギュアGPアメリカ大会】

THE DIGEST編集部

2020.10.25

優勝のマライア・ベル(中央)、銀メダルはブレイディ・テネル(左)、銅メダルは16歳のオードリー・シン(右)に。(C)Getty Images

優勝のマライア・ベル(中央)、銀メダルはブレイディ・テネル(左)、銅メダルは16歳のオードリー・シン(右)に。(C)Getty Images

 現地時間10月24日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦アメリカ大会の2日目が行なわれた。

 先陣を切って行なわれた女子シングルのフリーでは、ショートプログラム(SP)で首位に立ったマライア・ベルが136・25点を獲得し、総合212・73点で優勝。フリーではABBAメドレーにのせて軽快な演技を披露。終盤に予定していた3回転ルッツで転倒する一幕もあったが、笑顔で滑り切り、金メダルを手にした。

 続く2位にはブレイディ・テネルが137・78点、総合211・07点で入り、3位には初のグランプリシリーズ出場となった16歳のオードリー・シンが136・38点、総合206・15点で鮮烈なデビューを果たした。4位はカレン・チェン(136・77点・総合206・15点)、5位にアンバー・グレンが続いた。

 また、2シーズンぶりのGPシリーズ復帰を果たしたソチ五輪の団体銅メダリストであるグレイシー・ゴールドは81・46点で総合127・82点でフィニッシュ。演技後には、「この結果は完璧を目指す自分にとってまだまだ。振り出しに戻ってやり直すとき」と決意を新たにしていた。

構成●THE DIGEST編集部
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【動画】マライア・ベルと16歳のオードリー・シン、フリーで見せた演技の一部はこちら!

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