専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
その他

2連覇を逃した女子サーファー松田詩野が、SNSで試合を報告。「伸びしろある」「しのちゃんなら勝てる」と激励相次ぐ

THE DIGEST編集部

2020.11.04

2連覇を狙った松田だが、決勝でスコアを伸ばせず4位とした。写真:JAPAN OPEN OF SURFING

2連覇を狙った松田だが、決勝でスコアを伸ばせず4位とした。写真:JAPAN OPEN OF SURFING

 日本一のサーファーを決める「ジャパンオープンサーフィン」で2連覇を狙った松田詩野は、自身のインスタグラム(@shinomatsuda)で「応援メッセージありがとうございました」と報告した。

【PHOTO】世界で戦う女子高生サーファー!"カッコいい&かわいい"松田詩野の厳選フォトギャラリー

 3回戦で3位となり敗者復活戦に回った松田は、積極的なライディングで順調に決勝(グランドファイナル)へと勝ち上がった。迎えた決勝では、積極的なスタイルが崩れ、開始10分でノーライディングとスロースタート。結局25分で4本の波に乗るも、思うような波に乗れず、合計6.60点で4位とした。

 試合後、松田は「いつも周りでサポートしてくれて成長させてくれる方々に感謝してます」とコメント。続けて「5月にあるISA(ワールドサーフィンゲームス)でのメダル、次の目標!」と、東京五輪選考をかけたこの試合に向けての抱負を綴り、大きなしぶきを上げターンをする自身の写真とともに投稿した。

 同投稿をチェックしたファンからは「仕事中ドキドキしながら観てました」「カッコイイライディングでしたね」「伸びしろがたくさんある」「しのちゃんなら勝てる」「いい波掴んでねー」「応援してます」などと、コメントが数多く寄せられている。
 
 新型コロナウイルスの影響で、次戦は未定とのこと。5月にエルサルバドルで行なわれるワールドサーフィンゲームスに向け、「海外へ行けるようになったら、海外の海でも練習したい」と、今後の方針を会見で明かしている。

構成●THE DIGEST編集部
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号