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ゴルフ

「自分の技量の乏しさを痛感」原英莉花が“スマイルショット”とともに全米女子OPを報告

THE DIGEST編集部

2020.12.16

海外メジャーに挑戦するも、予選落ちという苦い結果で終わった、原。(C)Getty Images

海外メジャーに挑戦するも、予選落ちという苦い結果で終わった、原。(C)Getty Images

 全米女子オープンを終えた、女子プロゴルファー原英莉花が「オフが来てしまいました」と綴り出し、自身のインスタグラム(@warriorsmilerika_9)に現在の心境をコメントした。

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 今季『日本女子オープン』『ツアーチャンピオンシップリコーカップ』と2つの国内メジャーを制した原は、10日から開幕したLPGAツアー『全米女子オープン』に参戦。海外メジャーどころか米国の試合に初挑戦するも、予選ラウンド2日間を「83」「78」で通算19オーバーの予選落ち。メジャー大会で洗礼を浴びる形となった。

 文面で「自分の技量の乏しさを痛感した週となりましたが、今後につながる確かな課題を見つけました」と振り返った。続けて「この様な状況下で出場権が降りて来た中で、チャンスを結果にする事はできなかったですが、本来なら見つけられなかった課題に出会えた事、これからのゴルフに絶対つなげていきます。“いい経験でした”って言葉は薄い気がして、なんだか好きではないけど、何年後かにそう言える日が来るように」と語った。

 最後には「今年も1年間たくさんの応援をありがとうございました。少しでも強くなれるよう、オフは自分との戦いに必ず勝ちます。懲りずに応援していただけたら嬉しいです」と綴り、2枚の写真を公開。1枚目は全米女子オープンの会場での練習風景、2枚目は笑顔のショットだ。
 
 同投稿をチェックしたファンからは「お帰りなさい」「1年間お疲れ様でした」「強くて美しい姿に感動しました」「経験は宝です」「諦めないえりかちゃん最高にカッコいいです」「切り替えが最高!」「ワールドクラスの美貌と笑顔を次の舞台で魅せて」「必ず世界一のプレーヤーに」などとメッセージが殺到している。この経験を糧に、来シーズンさらなる活躍を期待するファンも多いようだ。

構成●THE DIGEST編集部 
 
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